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[2017-05-25]・・・シューマン:幻想小曲集 作品12

(P)アニア・ドーフマン:1958年9月29日 & 10月8,9日録音
「Ania Dorfmann」なんて紹介されても、それって「なんて読めばいいの」レベルの認知度の低さでしょう。 調べてみると、「アニア・ドーフマン」というのがGoogleで検索をかけたときに一番ヒットしますから、それが一般的なのでしょう。...

[2017-05-24]・・・ヴォーン・ウィリアムス:トマス・タリスの主題による幻想曲

アンソニー・コリンズ指揮 Members of the New Symphony Orchestra of London 1952年3月31日~4月1日録音
アンソニー・コリンズのプロフィールはザッとこんな感じらしいです。 1893年にイギリスのサセックス州ヘイスティングスに生まれる。 17歳でヘイスティングス市立管弦楽団に入団してヴィオラ奏者を務める。 第一次世界大戦が始ま...

[2017-05-23]・・・ベートーベン:ピアノソナタ第26番 変ホ長調 作品81a 「告別」

(P)バックハウス 1961年11月録音
前回は演奏する側は限られた作品を自らのプログラムとして徹底的に作品を分析し、その分析した結果を実際の音に変換するために訓練を重ねるのだが、聞き手の方はそれと同じだけの「傾注」は基本的に無理だしやる必要もないという、いささか開き直ったようなこ...

[2017-05-22]・・・ヴォーン・ウィリアムス:グリーンスリーヴスによる幻想曲

アンソニー・コリンズ指揮 Members of the New Symphony Orchestra of London 1952年3月31日~4月1日録音
アンソニー・コリンズのプロフィールはザッとこんな感じらしいです。 1893年にイギリスのサセックス州ヘイスティングスに生まれる。 17歳でヘイスティングス市立管弦楽団に入団してヴィオラ奏者を務める。 第一次世界大戦が始ま...

[2017-05-21]・・・ベートーベン:ピアノソナタ第26番 変ホ長調 作品81a 「告別」

(P)クラウディオ・アラウ 1966年4月録音
演奏に対する評価を聞き手の「主観」や今までの「経験」だけを頼りに述べることに対して否定的な態度をとる人がいます。とりわけ、それなりに音楽というものを「専門」的に学んだことがある人は、スコアをそれなりに分析できるので、その分析に基づいて疑問を...

[2017-05-20]・・・ワーグナー:ジークフリート牧歌

コリン・デイヴィス指揮 Sinfonia of London 1960年11月27日~28日録音
前回も少しふれたように、デイヴィスが指揮者へのキャリアを切り開けたのは、クレンペラーが病気でキャンセルしたとき(1959年)に、その代役として「ドン・ジョヴァンニ」を指揮して大成功を収める事ができたからです。 こういう話を聞くとつくづ...

[2017-05-19]・・・ベートーベン:カカドゥ変奏曲 ト長調 Op.121a

ボザール・トリオ 1964年録音
ボザール・トリオはピアノのメナヘム・プレスラーが中心となって1955年に結成されました。設立当初のメンバーはヴァイオリンにダニエル・ギレ、チェロにバーナード・グリーンハウスでした。その後、ヴァイオリンはイシドア・コーエン(1968年~)、イ...

[2017-05-18]・・・モーツァルト:交響曲第34番 ハ長調 K.338

コリン・デイヴィス指揮 Sinfonia of London 1960年3月29日録音
80を超えた後も元気に活躍していたコリン・デイヴィスの「最初の一歩」を知ることができるという意味でも、なかなかに興味深い録音だと言えるのではないでしょうか。そして、そう言う「位置づけ」の指揮者の録音もパブリックドメインの仲間入りをしてきたこ...

[2017-05-17]・・・モーツァルト:交響曲第36番 ハ長調「リンツ」 K.425

カール・ベーム指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 1966年2月録音
ベームという人は見かけは「オーストリアのおっさん」であり、そのしゃべり方も最後まで田舎の訛りが抜けなかった人でした。しかし、そう言う見かけとは裏腹に、音楽に関しては非常に理知的なアプローチをする人でした。 彼は演奏会にのぞむときには、...

[2017-05-16]・・・ベートーベン:ピアノソナタ第28番 イ長調 作品101

(P)バックハウス 1963年2月録音
ベートーベンのピアノ・ソナタを全曲録音するというのは、今の時代ならばちょっと名が売れればすぐに取り組んでしまうほどお手軽になりましたが、60年代の昔であれば、ちょっとやそっとではチャレンジできるようなことではなかったのです。ですから、バック...

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