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カール・シューリヒト指揮 ウィーン国立歌劇場管弦楽団 1963年9月録音噂によると、シューリヒトはこの録音に先立って「私はウィーン生まれではないので、ウィーンの人が持つ真のウィーン精神から少しでもはずれる事があれば正しい道に引き戻して下さい」みたいな事をオーケストラのメンバーに語ったという話が残っています。
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カール・シューリヒト指揮 南西ドイツ放送交響楽団 1960年録音この録音についてはあまり芳しくない評価があちこちで見受けられます。
しかし、いつも言っていることですが、録音の評価というのは難しいものです。それはシステムのクオリティと使いこなしというレベルだけでなく、それが鳴っている空間まで含めた複雑な...

カール・シューリヒト指揮 南西ドイツ放送交響楽団 1960年&1962年9月録音オケの能力もあるのでしょうが、特に素晴らしいのは後の「シュトゥットガルト放送交響楽団」となる「南ドイツ放送交響楽団」による「フィンガルの洞窟」です。
全体の響きのバランスがよくて、どっしりとした低声部の上に透明感の高い響きが素晴らしいです...

カール・シューリヒト指揮 バイエルン放送交響楽団 1960年録音メンデルスゾーンはこの処女作とも言うべき「真夏の夜の夢」を越える作品は書かなかったと主張する人は今もいます。
それは、この作品の素晴らしさを言いたいこともあったのでしょうが、やはりナチスに貶められた彼への評価をそのまま鵜呑みにしてしまった...

グィード・カンテッリ指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1955年5月28日~31日&8月18日録音この録音には驚かされました。
おそらく、全くのブラインドでこの交響曲の出だしの部分を聞かされて、それが1955年に録音されたものであることを言い当てられる人は殆どいないのではないでしょうか。それほどまでに、この演奏は時代の制約から自由です...

(P)アルド・チッコリーニ 1956年2月20日録音 チッコリーニは1953年と56年二回に分けてそれなりにまとまった数のモーツァルトのピアノソナタを録音しています。
1953年に録音したもの
ピアノソナタ第2番 ヘ長調 K.280/189e(1953年12月8日録音)
ピア...

グィード・カンテッリ指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1956年5月28日~31日録音カンテッリのベートーベン録音は第1楽章を欠いてトルソーのように残された運命とこの7番だけです。
録音クレジットを見てみると次のようになっています。
ベートーベン:交響曲第5番:May 31 & June 1 & 4-5, 19...

(P)アルド・チッコリーニ 1953年12月8日録音 チッコリーニは1953年と56年二回に分けてそれなりにまとまった数のモーツァルトのピアノソナタを録音しています。
1953年に録音したもの
ピアノソナタ第2番 ヘ長調 K.280/189e(1953年12月8日録音)
ピア...

(P)アルド・チッコリーニ 1956年2月20日録音 チッコリーニは1953年と56年二回に分けてそれなりにまとまった数のモーツァルトのピアノソナタを録音しています。
1953年に録音したもの
ピアノソナタ第2番 ヘ長調 K.280/189e(1953年12月8日録音)
ピア...

(ピアノと指揮)ゲザ・アンダ:ザルツブルク・モーツァルテウム・カメラータ・アカデミカ 1965年5月録音アンダは1961年から68年にかけて「ザルツブルク・モーツァルテウム・アカデミカ」と言うオケを使ってモーツァルトのピアノ協奏曲を全曲録音しています。「ザルツブルク・モーツァルテウム・アカデミカ」はモーツァルテウム音楽院の教授と彼らの教え子で...
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