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渡辺暁雄指揮 日本フィルハーモニー交響楽団 1962年録音(杉並公会堂)1962年に録音された「世界最初のステレオ録音によるシベリウス交響曲全集」です。
さらに、日本国内で録音されたクラシック音楽が世界的なメジャーレーベル(Epic Records)からリリースされたのもおそらく初めてだろうと言われています。...

渡辺暁雄指揮 日本フィルハーモニー交響楽団 1962年5月7,8日録音(東京文化会館)1962年に録音された「世界最初のステレオ録音によるシベリウス交響曲全集」です。
さらに、日本国内で録音されたクラシック音楽が世界的なメジャーレーベル(Epic Records)からリリースされたのもおそらく初めてだろうと言われています。...

(P)シューラ・チェルカスキー 1956年3月21日、22日録音それにしても凄いピアニストであったと感心せざるを得ません。
ホロヴィッツも基本的にピアノの芸人だと思うのですが、チェルカスキーこそは骨の髄まで「芸人」に徹したピアニストでした。
聞くところによると、彼のコンサートは全てのプログラムが終わっ...

ジョージ・セル指揮 ルツェルン祝祭管弦楽団 1962年8月録音先日紹介したブラームスの2番はいささか「悪趣味」だとは思ったのですが、常に「完璧」という冠をつけて語られるセルとクルーブランド管のコンビもやはり「人間」だったんだという驚きがあったので、敢えて紹介しました。
そう言えば、某在阪オーケストラ...

(P)ハンス・リヒター=ハーザー:イシュトバン・ケルテス指揮 フィルハーモニア管弦楽団1960年7月20日~23日録音こういう人の演奏を聴かされると本当に困ってしまいます。
オレがオレがと前に出てくるタイプではないので、「こう言うところがなかなかのものでしてね」という体で済ますわけにはいかないのです。
と言うか、そう言う文章を綴るための取っかかりがない...

(P)シューラ・チェルカスキー 1956年3月21日、22日録音この1年ほど、大昔に書いた雑文の中から拾い上げておきたいものを整理しているのですが、その中からチェルカスキーがバッハのシャコンヌを演奏した録音について書いたいたものを見つけ出しました。
「そんな録音もあったね(^^v」と思って久しぶり...

ジョージ・セル指揮 クリーブランド管弦楽団 1957年12月28日録音パブリックドメインになっているセルのライブ録音を少しずつ落ち穂拾いしていこうかと考えています。
とは言え、こういう「落ち穂拾い」は思わぬ「収穫」をもたらすことがあります。
全く持って申し訳ないのですが、この録音の聞き所は第2楽章の冒...

ジョージ・セル指揮 コンセルトヘボウ管弦楽団 1964年12月録音セルはシベリウスの作品をそれほど熱心に取り上げる指揮者ではなかったのですが、この2番だけはよく取り上げています。
私が知る限りでも、以下の録音が残されています。
シベリウス:交響曲第2番 ニ長調 Op.43の録音
ニュー...

(Vn)エリカ・モリーニ:ニコラス・ハーサニー指揮 プリンストン室内管弦楽団団 1965年3月31日&4月1日録音モーツァルトというのは演奏家にとっては恐い存在です。
そんな事を今さら私ごときが言わなくても分かっている話なのですが、このモリーニのモーツァルトを聴いていて、あらためて再認識させられました。
ヴァイオリニストとしてのモリーニの魅力に...

パウル・ファン・ケンペン指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 1953年6月1日~2日録音何も今さらこんな古い録音を引っ張り出してこなくてもいいだろう、と言う声が聞こえてきそうです。
それに、ケンペンって誰?ケンペの間違いじゃないの、と言う声も聞こえてきそうです。
パウル・ファン・ケンペン:1893年5月16日 -...
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