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[2021-05-28]・・・モーツァルト:交響曲第40番 ト短調, K.550

ブルーノ・ワルター指揮:ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 1952年5月18日録音
あまりにも有名なワルターのムジークフェラインザールでのト短調シンフォニーの録音です。まさか、この録音を未だにアップしていないとは自分でも思っていませんでした。 ワルターが登場するところは言うまでもなく、楽章間のざわめきや終演後の拍手も収録...

[2021-05-27]・・・ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第1番 ハ長調, Op.15

(P)ロベール・カサドシュ:エドゥアルド・ヴァン・ベイヌム指揮 アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団 1959年3月1日~2日録音
ベイヌム&コンセルトヘボウとカサドシュの組み合わせというのは珍しいのではないでしょうか。 聞くところによると、この録音はパリでの演奏会での直前に録音されたもので、その二日後の演奏会場で発売されたと言うことです。最近のウィーン・フィルのニュ...

[2021-05-26]・・・ラロ:スペイン交響曲 ニ短調, Op.21

(Vn)イダ・ヘンデル:カレル・アンチェル指揮チェコ・フィルハーモニー管弦楽団 1964年3月25日~27日録音
やはり、イダ・ヘンデルというのは魅力的なヴァイオリニストですが、不思議なほどに録音の数が少ないヴァイオリニストでもあります。 そんなヘンデルがアンチェル&チェコ・フィルと共演したラロのスペイン交響とラヴェルのツィガーヌの録音があったという...

[2021-05-25]・・・ヘンデル:組曲第6番(第2巻) ト短調 HWV 439

(P)エリック・ハイドシェック:1957年9月30日&10月1日~2日録音
ハイドシェックはこのヘンデルの作品がよほど気に入っていたようで、コンサートのアンコール曲としても良く演奏していました。もちろん、いわゆる「伝説の宇和島ライブ」と呼ばれるなかでも取り上げています。 また、ヴィルヘルム・ケンプの追悼コンサート...

[2021-05-24]・・・チャイコフスキー:「くるみ割り人形」op.71a(ハイライト)

カレル・アンチェル指揮:ウィーン交響楽団 1958年4月録音
手兵のチェコフィルではないのが少しばかり残念ですが、アンチェルにとっては馴染みの深いウィーン交響楽団ですし、オケの能力としてはこちらの方が上のような気がしますからまあ文句のないところでしょう。 そして、アンチェルがこういうチャイコフスキー...

[2021-05-23]・・・ベートーベン:ピアノ・ソナタ第11番 変ロ長調 Op.22

(P)フリードリヒ・グルダ 1953年10月26日録音
ブレンデルのソナタ全集を紹介したときにグルダの全集に関しても少しばかりふれました。 一般的にグルダによるベートーベンのピアノ・ソナタ全集は1967年に集中的に録音されたAmadeoでのステレオ録音と、1954年から1958年にかけてモノラ...

[2021-05-22]・・・シューベルト:交響曲第5番 変ロ長調, D.485

ウィレム・ヴァン・オッテルロー指揮 ハーグ・レジデンティ管弦楽団 1960年5月18日~9日録音
すでに以前に少しだけふれたこともあるのですが、オッテルローにとって人生の大きな転機となったのが1959年におけるベイヌムの突然の死去でした。未だ50代のベイヌムの突然の死は全く予想していないことだったので、コンセルトヘボウにとっては青天の霹...

[2021-05-21]・・・ヴォーン・ウィリアムズ:グリーンスリーヴスによる幻想曲

ユージン・オーマンディ指揮 フィラデルフィア管弦楽団 1957年4月14日録音
本家本元のボールトの演奏と較べるとその違いは際だっています。 ボールトの演奏にはどこかイングランドの荒野を吹きすぎていく風のような寂寂とした雰囲気がありました。 そう言えば、明治の開国以来イギリスと日本の関係というのは、いろいろなこ...

[2021-05-20]・・・ワーグナー:ジークフリート牧歌

ポール・パレー指揮 デトロイト交響楽団 1956年3月23日録音
ポール・パレーという指揮者の最盛期はデトロイト交響楽団を率いて新興レーベルだったMercuryと組んで次々と録音活動を行っていたころでしょう。しかし、1963年にデトロイト交響楽団を退任したあとは、驚くほどに何の業績も残していません。 こ...

[2021-05-19]・・・バッハ:平均律クラヴィーア曲集 第1巻(BWV 854‐BWV 861)

(P)グレン・グールド:1963年4月9日,6月8日,8月29日,30日~31日&9月18日&25日録音
このグールドの平均率の録音は長きにわたって「名盤」と言うことになっていますが、正直に告白すれば、これを聞いて心楽しくなったことはほとんどありません。楽しくなるどころか、聞けば聞くほど心が窮屈になっていくような音楽です。 では、つまらない演...

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