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[2006-08-18]・・・パガニーニ:カプリース, Op.1(第13番~第18番)

(Vn)ルジェーロ・リッチ:1950年録音
この作品を演奏する時は二つの選択が迫られるように見えます。まずは、この作品が内包している内面的な凄味をだすことを優先してテクニック的にはいささかモタモタした感じがともなっても仕方がないとするスタンスです。もうひとつは、いや、そうではなくて、...

[2006-08-18]・・・パガニーニ:カプリース, Op.1(第19番~第24番)

(Vn)ルジェーロ・リッチ:1950年録音
この作品を演奏する時は二つの選択が迫られるように見えます。まずは、この作品が内包している内面的な凄味をだすことを優先してテクニック的にはいささかモタモタした感じがともなっても仕方がないとするスタンスです。もうひとつは、いや、そうではなくて、...

[2006-08-17]・・・ベートーベン:ピアノソナタ第7番

(P)バックハウス 1953年11月録音
バックハウスはモノラルの時代とステレオの時代にそれぞれ全集を録音しています。(ただし、29番「ハンマークラヴィーア」のみはステレオでの再録音がされなかったのでモノラル時代の録音が流用されています) 以前は随分と高価なボックスだったように記...

[2006-08-17]・・・ベートーベン:ピアノソナタ第8番「悲愴」

(P)バックハウス 1953年11月録音
バックハウスはモノラルの時代とステレオの時代にそれぞれ全集を録音しています。(ただし、29番「ハンマークラヴィーア」のみはステレオでの再録音がされなかったのでモノラル時代の録音が流用されています) 以前は随分と高価なボックスだったように記...

[2006-08-17]・・・ベートーベン:ピアノソナタ第9番

(P)バックハウス 1953年11月録音
バックハウスはモノラルの時代とステレオの時代にそれぞれ全集を録音しています。(ただし、29番「ハンマークラヴィーア」のみはステレオでの再録音がされなかったのでモノラル時代の録音が流用されています) 以前は随分と高価なボックスだったように記...

[2006-08-17]・・・ベートーベン:ピアノソナタ第30番

(P)バックハウス 1950年7月録音
バックハウスはモノラルの時代とステレオの時代にそれぞれ全集を録音しています。(ただし、29番「ハンマークラヴィーア」のみはステレオでの再録音がされなかったのでモノラル時代の録音が流用されています) 以前は随分と高価なボックスだったように記...

[2006-08-12]・・・ワーグナー:さまよえるオランダ人

ライナー指揮 メトロポリタン歌劇場管弦楽団&合唱団 (Br)ホッター (S)ヴァルナイ 1950年録音 
ホッターは紛れもなく20世紀を代表する偉大なワーグナー歌手です。ところが、意外なことに、彼にとってはピッタリだと思えるこのオランダ人を歌った録音はほとんど残されていないのです。さらには、指揮をライナーが引き受けることで、実に作品全体がシャー...

[2006-08-10]・・・ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第1番ト長調op.78「雨の歌」

Vn:シモン・ゴールドベルグ P:バルサム 1953年録音
シモン・ゴールドベルグ(1909〜93)。残念ながら、その存在は忘れ去られようとしています。 この時代に活躍した芸術家は多かれ少なかれ戦争に翻弄されざるを得なかったのですが、ゴールドベルグが味わった苦難は並大抵のものではなかったようで...

[2006-08-10]・・・ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第2番イ長調op.100

Vn:シモン・ゴールドベルグ P:バルサム 1953年録音
シモン・ゴールドベルグ(1909〜93)。残念ながら、その存在は忘れ去られようとしています。 この時代に活躍した芸術家は多かれ少なかれ戦争に翻弄されざるを得なかったのですが、ゴールドベルグが味わった苦難は並大抵のものではなかったようで...

[2006-08-10]・・・ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第3番ニ短調op.108

Vn:シモン・ゴールドベルグ P:バルサム 1953年録音
シモン・ゴールドベルグ(1909〜93)。残念ながら、その存在は忘れ去られようとしています。 この時代に活躍した芸術家は多かれ少なかれ戦争に翻弄されざるを得なかったのですが、ゴールドベルグが味わった苦難は並大抵のものではなかったようで...

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