Home|Blue Sky Label~更新履歴

作曲家で選ぶ

演奏家で選ぶ





前のページ/次のページ

[2007-11-15]・・・ショパン:前奏曲集

アラウ:1950年録音
クラウディオ・アラウと言えば、疑いもなく20世紀を代表するビッグ・ネームの一人でしょう。しかし、ビッグ・ネームと言っても、例えばホロヴィッツのようなスター演奏家とは随分とたたずまいが異なり、どちらかと言えば「通好み」の渋い演奏家というのが一...

[2007-11-11]・・・チャイコフスキー:バレエ音楽「くるみ割り人形」組曲 Op.71a(Tchaikovsky:The Nutcracker Suite, Op.71a)

アルトゥーロ・トスカニーニ指揮 NBC交響楽団 1951年11月19日録音(Arturo Toscanini:NBC Symphony Orchestra Recorded on November 29, 1951)
晩年のトスカニーニは作品の構造を実にはっきりと描き出してくれます。このくるみ割り人形の組曲のようにそれぞれの曲の性格がはっきりしている作品だと、その描き分けは実に見事ですし、最後の花のワルツの盛り上げ方なども実に圧巻です。 しかし、チャイ...

[2007-11-10]・・・ムソソルグスキー:展覧会の絵(ラヴェル編曲)

トスカニーニ指揮:NBC交響楽団 1953年1月26日録音
全く同じコンビによる1938年の録音をアップしたときにこんな事を書いています。 「彼の音楽の一番素晴らしいのは、音楽を音響の構築物として築き上げる手腕の見事さです。(キエフの大門の何という見事さ!!)そして、さらに素晴らしいのは、そう言う...

[2007-11-04]・・・ドヴォルザーク:交響曲第9番 ホ短調 作品95「新世界より」

トスカニーニ指揮 NBC交響楽団 1953年2月2日録音
トップページで新世界よりのアンケートをしている最中にこういう録音をアップするのはもしかしたら「反則」なのかもしれません。 実は、このアンケートに誰をノミネートしようかと考えているときに、最後の最後まで悩んだのがトスカニーニでした。何故なら...

[2007-11-03]・・・ベートーベン:交響曲第4番 変ロ長調

セル指揮 クリーブランド管弦楽団 1947年4月22日録音
これはある意味で実に興味深い録音です。 1947年4月22日録音ということは、まさにセルがクリーブランドのシェフに就任してすぐの録音です。 音楽の質はまがう事なきセルのベートーベンです。二流の田舎オケにすぎなかったクリーブランドのオケは...

[2007-10-21]・・・ベートーベン:交響曲第5番 ハ短調 作品67「運命」

セル指揮 クリーブランド管弦楽団 1955年11月26日録音
私の知る限りではセルはこの交響曲を3回録音しています。 ・クリーブランド管弦楽団 1955年11月26日(モノラル録音) ・クリーブランド管弦楽団 1964年10月11&25日(ステレオ録音) ・アムステルダム・コンセルトヘボウ管 1...

[2007-10-16]・・・モーツァルト:弦楽四重奏曲第22番 変ロ長調 K.589

アマデウス弦楽四重奏団 1955年6月5〜7日録音
アマデウス弦楽四重奏団は日本では大変有名な団体だったのですが、活動を停止してから20年近い歳月がたってしまうといささかその存在の影が薄くなってきています。最近のハイテクカルテットを聞き慣れた耳には、彼らのシンフォニックとまで評された重厚な響...

[2007-10-13]・・・モーツァルト:弦楽四重奏曲第20番 ニ長調 K499

アマデウス弦楽四重奏団 1955年6月2〜5日録音
アマデウス弦楽四重奏団は日本では大変有名な団体だったのですが、活動を停止してから20年近い歳月がたってしまうといささかその存在の影が薄くなってきています。最近のハイテクカルテットを聞き慣れた耳には、彼らのシンフォニックとまで評された重厚な響...

[2007-10-11]・・・モーツァルト:弦楽四重奏曲第19番「不協和音」 ハ長調 K.465

アマデウス弦楽四重奏団 1954年11月21〜22日録音
アマデウス弦楽四重奏団は日本では大変有名な団体だったのですが、活動を停止してから20年近い歳月がたってしまうといささかその存在の影が薄くなってきています。最近のハイテクカルテットを聞き慣れた耳には、彼らのシンフォニックとまで評された重厚な響...

[2007-10-11]・・・モーツァルト:弦楽四重奏曲第21番 ニ長調 K.575

アマデウス弦楽四重奏団 1954年11月21〜22日録音
アマデウス弦楽四重奏団は日本では大変有名な団体だったのですが、活動を停止してから20年近い歳月がたってしまうといささかその存在の影が薄くなってきています。最近のハイテクカルテットを聞き慣れた耳には、彼らのシンフォニックとまで評された重厚な響...

前のページ/次のページ


歴史的音源の紹介


PCオーディオ実験室


管理人ブログ


エッセイ集


クラシック音楽への第一歩~ここから聞きたい50曲