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[2007-12-25]・・・シューマン:交響曲第4番ニ短調 op.120

パレー指揮 デトロイト交響楽団 1954年12月録音
一部では非情に評価の高い録音です。そして、実際に聞いてみると、なるほどこれは大したもんだと感心させられます。セルのスタイリッシュなシューマンにパワーが加わったような演奏と言えば想像ができるでしょうか。何と言っても、その剛直きわまる鋼のような...

[2007-12-23]・・・ベートーベン:交響曲第5番 ハ短調 作品67「運命」

ブルーノ・ワルター指揮 ニューヨークフィル 1950年2月13日録音 
こういう演奏を聴かされると、ワルターという人の本質は「歌う」事だったんだなとつくづくと納得させられます。 一般的に、ワルターはアメリカに亡命をしてから演奏のスタイルが大きく変化したと言われます。その典型がニューヨークフィルを中心として録音...

[2007-12-16]・・・ベートーベン:交響曲第9番 ニ短調 作品125「合唱」

ブルーノ・ワルター指揮 ニューヨークフィル&ウェストミンスター合唱団 1949年4月16日録音
最晩年のコロンビア響との第9はいたって評判が悪いです。それで、ワルターは頭文字がMの作曲家とは相性がいいが、どうもベートーベンはイマイチだという評判が一般化しています。トスカニーニもワルターの指揮は歌いすぎると批判していたそうです。確かに「...

[2007-12-08]・・・モーツァルト:ピアノ協奏曲第26番 ニ長調 K.537「戴冠式」

(P)ワンダ・ランドフスカ:ヴァルター・ゲール指揮 ワルター・ゲール室内管弦楽団 1937年3月録音
ランドフスカと言えば「バッハをロマン主義的歪曲から救い出した」ことと、「忘れられた楽器となっていたチェンバロを20世紀に復活させた」ことで評価されています。 しかし、彼女の録音歴を見てみると、バッハやスカルラッティに代表されるバロック音楽...

[2007-12-08]・・・ベートーベン:交響曲第5番 ハ短調 作品67「運命」

ワインガルトナー指揮 ロンドン交響楽団 1933年1月31日 & 2月2日録音
ベートーベンの交響曲を全曲録音したのはこのワインガルトナーが最初です。その意味では、今日に至るベートーベン演奏の原点としての意味を持ちます。 しかし、録音はお世辞にも良好とは言い難いものですし、演奏そのものもこれに続くトスカニーニやフルト...

[2007-12-07]・・・ベートーベン:交響曲第9番 ニ短調

ワインガルトナー指揮 ウィーン・フィル 1935年2月2日〜4日録音
ベートーベンの交響曲を全曲録音したのはこのワインガルトナーが最初です。その意味では、今日に至るベートーベン演奏の原点としての意味を持ちます。 しかし、録音はお世辞にも良好とは言い難いものですし、演奏そのものもこれに続くトスカニーニやフルト...

[2007-12-07]・・・ベートーベン:交響曲第7番 イ長調

ワインガルトナー指揮 ウィーン・フィル 1936年2月24日〜26日録音
ベートーベンの交響曲を全曲録音したのはこのワインガルトナーが最初です。その意味では、今日に至るベートーベン演奏の原点としての意味を持ちます。 しかし、録音はお世辞にも良好とは言い難いものですし、演奏そのものもこれに続くトスカニーニやフルト...

[2007-12-07]・・・ベートーベン:交響曲第3番 変ホ長調 「エロイカ」

ワインガルトナー指揮 ウィーン・フィル 1936年5月22日・23日録音
ベートーベンの交響曲を全曲録音したのはこのワインガルトナーが最初です。その意味では、今日に至るベートーベン演奏の原点としての意味を持ちます。 しかし、録音はお世辞にも良好とは言い難いものですし、演奏そのものもこれに続くトスカニーニやフルト...

[2007-12-07]・・・ベートーベン:交響曲第1番 ハ長調

ワインガルトナー指揮 ウィーン・フィル 1937年10月19日録音
ベートーベンの交響曲を全曲録音したのはこのワインガルトナーが最初です。その意味では、今日に至るベートーベン演奏の原点としての意味を持ちます。 しかし、録音はお世辞にも良好とは言い難いものですし、演奏そのものもこれに続くトスカニーニやフルト...

[2007-12-07]・・・ベートーベン:交響曲第5番 ハ短調 「運命」

ワインガルトナー指揮 ブリティッシュ交響楽団 1932年3月17日・18日録音
ベートーベンの交響曲を全曲録音したのはこのワインガルトナーが最初です。その意味では、今日に至るベートーベン演奏の原点としての意味を持ちます。 しかし、録音はお世辞にも良好とは言い難いものですし、演奏そのものもこれに続くトスカニーニやフルト...

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