Home|Blue Sky Label~更新履歴

作曲家で選ぶ

演奏家で選ぶ





前のページ/次のページ

[2009-02-15]・・・R.コルサコフ:スペイン奇想曲 Op.34

セル指揮 クリーブランド管弦楽団 1958年2月28日録音
どこかのサイトで、セルによるリムスキー・コルサコフの「スペイン奇想曲」の演奏を取り上げて「ロシア的情緒にかける」と書いていた人がいましたが、いったい「スペイン奇想曲」のどこに「ロシア的情緒」があるのだと、思わず首をひねってしまいました。 ...

[2009-02-15]・・・ボロディン:歌劇「イーゴリ公」より「ダッタン人の踊り」

セル指揮 クリーブランド管弦楽団 1958年2月28日録音
どこかのサイトで、セルによるリムスキー・コルサコフの「スペイン奇想曲」の演奏を取り上げて「ロシア的情緒にかける」と書いていた人がいましたが、いったい「スペイン奇想曲」のどこに「ロシア的情緒」があるのだと、思わず首をひねってしまいました。 ...

[2009-02-14]・・・R.シュトラウス 交響詩「ドンファン」 作品20

セル指揮 クリーブランド管弦楽団 1957年3月29〜30日録音
セルのキャリアを考える上で忘れてならないのは、リヒャルト・シュトラウスとの出会いです。ベルリンの宮廷歌劇場に招かれたシュトラウスが、当時ベルリンでそのキャリアをスタートさせたばかりのセルの才能に着目してスタッフに加えたのです。 セルは、シ...

[2009-02-14]・・・R.シュトラウス 交響詩「死と変容」 作品24

セル指揮 クリーブランド管弦楽団 1957年3月29〜30日録音
セルのキャリアを考える上で忘れてならないのは、リヒャルト・シュトラウスとの出会いです。ベルリンの宮廷歌劇場に招かれたシュトラウスが、当時ベルリンでそのキャリアをスタートさせたばかりのセルの才能に着目してスタッフに加えたのです。 セルは、シ...

[2009-02-10]・・・フランク:交響曲ニ短調

セル指揮 ニューヨーク・フィルハーモニー交響楽団 1953年12月6日録音
フランクの交響曲が持っている明から暗へという分かりやすい構図を、実に「ガッチリ」とした構図で「クッキリ」と描き出していて、まさにトスカニーニの衣鉢を継ぐ演奏になっています。セルによるフランクというのは非常に珍しいレパートリーで、正規のスタジ...

[2009-02-09]・・・マーラー:交響曲第1番 「巨人」

バルビローリ指揮 ハレ管弦楽団 1957年6月11〜12日録音
恥ずかしながら、つい最近になってこの録音を知り、そして、おったまげました。(世界初のステレオ録音による「巨人」と言うことで、その筋では結構有名な録音らしいです。) こういう録音を聞かされると、パイというマイナーなレーベルに録音したこの50...

[2009-02-08]・・・ボロディン:歌劇「イーゴリ公」より「ダッタン人の踊り」

ビーチャム指揮 ロイヤルフィル 他 1956年録音
コンサートで単独で取り上げるときは、当然のことながら「合唱」をともなわない形で演奏されることが一般的です。何しろ、合唱を入れるとお金がかかりますし、それに「合唱」がなくても十分に「派手」ですから。 しかし、このビーチャム盤をのように「合唱...

[2009-02-05]・・・ラモー:新クラヴサン組曲集

(P)メイエル 1953年10月29〜30日録音
メイエルが好んだのはフランス近代の作曲家と、ラモーやクープラン、スカルラッティなどのバロック時代作品と言うことで、何だか奇異な感じがしたのですが、なるほど、こうして実際に耳にしてみると、この両者の近しさに驚かされます。 この上もなくチャー...

[2009-02-04]・・・ラモー:クラヴサン曲集(1731)

(P)メイエル 1953年10月29〜30日録音
メイエルが好んだのはフランス近代の作曲家と、ラモーやクープラン、スカルラッティなどのバロック時代作品と言うことで、何だか奇異な感じがしたのですが、なるほど、こうして実際に耳にしてみると、この両者の近しさに驚かされます。 この上もなくチャー...

[2009-02-03]・・・ラモー:クラヴサン曲集(1724)

(P)メイエル 1953年10月29〜30日録音
メイエルが好んだのはフランス近代の作曲家と、ラモーやクープラン、スカルラッティなどのバロック時代作品と言うことで、何だか奇異な感じがしたのですが、なるほど、こうして実際に耳にしてみると、この両者の近しさに驚かされます。 この上もなくチャー...

前のページ/次のページ


歴史的音源の紹介


PCオーディオ実験室


管理人ブログ


エッセイ集


クラシック音楽への第一歩~ここから聞きたい50曲