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[2010-01-30]・・・ベートーベン:ピアノ協奏曲第4番 ト長調 Op.58

(P)フライシャー セル指揮 クリーブランド管弦楽団 1959年1月10日録音
レオン・フライシャーと言えば、50年代の後半から60年代の初頭にかけてセル&クリーブランド管とのコンビでたくさんの録音を残したピアニストとして記憶に残っています。 ところが、その後突然に表舞台から姿を消してしまいます。 セルという人は自...

[2010-01-23]・・・シューマン:交響曲第1番 変ロ長調  「春」 Op.38

セル指揮 クリーブランド管弦楽団 1958年10月24日〜25日録音
こういうサイトをやっていて困るのは、再生機器の構成を変えることによって、今まで聞いていた雰囲気が大きく変わることです。とりわけ、PCオーディオの世界ではお金をかけなくてもPCのチューニングや再生ソフトの変更でガラリと変わることがあります。 ...

[2010-01-16]・・・ドヴォルザーク:交響曲第8番 ト長調 作品88

ジョージ・セル指揮 クリーブランド管弦楽団 1958年10月24日〜11月1日録音
すでにあちこちで書いているので、「またか」と思われる方もいるかもしれませんが、懲りずにまた書きます。(^^; クラシック音楽の世界では「シルバーシート優先」という麗しい習慣があって、年老いた指揮者の演奏を、「巨匠の枯れた演奏」と言って持ち...

[2010-01-09]・・・シューベルト:交響曲8(9)番「ザ・グレイト」

セル指揮 クリーブランド管弦楽団 1957年11月1日録音
セルのグレイトというと57年盤と70年盤があります。一般的に評価が高いのが70年盤の方で、「冷たくて機械的な演奏をしていたセルに、人間的なあたたかみが加わった演奏だ」等といわれてきました。 これはもう、何度も繰り返し書いていますが、セルの...

[2010-01-04]・・・ブルックナー:交響曲第5番 変ロ長調

ハンス・クナッパーツブッシュ指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 1956年6月録音
この録音は評価が分かれますね。 朝比奈、ヴァント、シューリヒトというような正統派のブルックナーを良しとする人たちにとっては、これはもう「許しがたい演奏」とうつるようです。 まずは、シャルクの改鼠版を使っているということで許せない。終楽章...

[2010-01-02]・・・モーツァルト:ヴァイオリンソナタ第25番 ト長 K.301(293a)

(P)クララ・ハスキル (Vn)アルテュール・グリュミオー 1958年10月16~17日録音
2010年が明けました。普通はこの後に、2009年のあれこれのふりかえりや反省などとともに新しい年への希望や抱負などが続くのですが、このサイトでは、「1959年にリリースされた音源が新しくパブリックドメインになりました」となります。(^^v...

[2010-01-02]・・・モーツァルト:ヴァイオリンソナタ第28番 ホ短調 K.304

(P)クララ・ハスキル (Vn)アルテュール・グリュミオー 1958年10月16~17日録音
2010年が明けました。普通はこの後に、2009年のあれこれのふりかえりや反省などとともに新しい年への希望や抱負などが続くのですが、このサイトでは、「1959年にリリースされた音源が新しくパブリックドメインになりました」となります。(^^v...

[2010-01-02]・・・モーツァルト:ヴァイオリンソナタ第32番 ヘ長調 K376(374d)

(P)クララ・ハスキル (Vn)アルテュール・グリュミオー 1958年10月16~17日録音
2010年が明けました。普通はこの後に、2009年のあれこれのふりかえりや反省などとともに新しい年への希望や抱負などが続くのですが、このサイトでは、「1959年にリリースされた音源が新しくパブリックドメインになりました」となります。(^^v...

[2010-01-02]・・・モーツァルト:ヴァイオリンソナタ第34番 変ロ長調 K378(317d)

(P)クララ・ハスキル (Vn)アルテュール・グリュミオー 1958年10月16~17日録音
2010年が明けました。普通はこの後に、2009年のあれこれのふりかえりや反省などとともに新しい年への希望や抱負などが続くのですが、このサイトでは、「1959年にリリースされた音源が新しくパブリックドメインになりました」となります。(^^v...

[2009-12-27]・・・ブルックナー:交響曲第4番 変ホ長調「ロマンティック」

マタチッチ指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1954年10月12〜13日、12月11&14日録音
最晩年のマタチッチに対する評価は日本とヨーロッパでは大変な落差があったようです。日本ではそれこそ神のように崇められていたのに対して、ヨーロッパではどこからもお呼びがかからないような存在になっていました。 真偽のほどはさだかではありませんが...

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