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[2010-04-18]・・・ブラームス:ハンガリー舞曲集

(P)アルフレッド・ブレンデル&ワルター・クリーン 1956年録音
私の中でブレンデルというピアニストはあまり評判がよくありません。なぜ評判が悪いのかと聞かれると、それは、「ブレンデルの演奏は、華麗さや派手さはないものの、中庸を行く知的で正統的な解釈で多くの音楽ファンを惹きつけている。」からですと答えるしか...

[2010-04-10]・・・リスト:ハンガリー狂詩曲 S.244(第1番~第5番)

(P)シフラ 1956〜1957年録音
ジョルジュ・シフラはリストの再来と言われたピアノのヴィルトーゾとして知られていますが、いわゆるコアなクラシック音楽ファンからは底の浅い指がよくまわるだけのピアニストとみなされてきました。 ピアニストの世界では、バックハウスやケンプのような...

[2010-04-10]・・・リスト:ハンガリー狂詩曲 S.244(第6番~第10番)

(P)シフラ 1956〜1957年録音
ジョルジュ・シフラはリストの再来と言われたピアノのヴィルトーゾとして知られていますが、いわゆるコアなクラシック音楽ファンからは底の浅い指がよくまわるだけのピアニストとみなされてきました。 ピアニストの世界では、バックハウスやケンプのような...

[2010-04-10]・・・リスト:ハンガリー狂詩曲 S.244(第11番~第15番)

(P)シフラ 1956〜1957年録音
ジョルジュ・シフラはリストの再来と言われたピアノのヴィルトーゾとして知られていますが、いわゆるコアなクラシック音楽ファンからは底の浅い指がよくまわるだけのピアニストとみなされてきました。 ピアニストの世界では、バックハウスやケンプのような...

[2010-04-10]・・・リスト:ハンガリー狂詩曲 S.244(第1番~第5番)

(P)シフラ 1956〜1957年録音
ジョルジュ・シフラはリストの再来と言われたピアノのヴィルトーゾとして知られていますが、いわゆるコアなクラシック音楽ファンからは底の浅い指がよくまわるだけのピアニストとみなされてきました。 ピアニストの世界では、バックハウスやケンプのような...

[2010-04-08]・・・リスト:超絶技巧練習曲 S.139(第1番~第6番)

(P)シフラ 1957年録音
ジョルジュ・シフラはリストの再来と言われたピアノのヴィルトーゾとして知られていますが、いわゆるコアなクラシック音楽ファンからは底の浅い指がよくまわるだけのピアニストとみなされてきました。 ピアニストの世界では、バックハウスやケンプのような...

[2010-04-08]・・・リスト:超絶技巧練習曲 S.139(第7番~第12番)

(P)シフラ 1957年録音
ジョルジュ・シフラはリストの再来と言われたピアノのヴィルトーゾとして知られていますが、いわゆるコアなクラシック音楽ファンからは底の浅い指がよくまわるだけのピアニストとみなされてきました。 ピアニストの世界では、バックハウスやケンプのような...

[2010-04-03]・・・チャイコフスキー:交響曲第6番 ロ短調 作品74「悲愴」

カラヤン指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1955年5月17,21,23,24,27日 & 1956年6月18日録音
カラヤンはよほどこの作品に愛着があったのでしょう。 よく知られているように、正規のスタジオ録音だけで7回を数えます。 1939年:ベルリンフィル 1948年:ウィーンフィル 1955〜56年:フィルハーモニア管 1964年:ベ...

[2010-04-02]・・・レスピーギ:ローマの松

カラヤン指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1958年1月録音
私が聞いた範囲では、この「ローマの松」がカラヤンとフィルハーモニア管が残した録音の中ではもっとも素晴らしいものの一つだと断言できます。 まず誰でも気がつくのは、「アッピア街道の松」の圧倒的な大爆発の素晴らしさです。これは、ステレオ録音とい...

[2010-03-31]・・・チャイコフスキー:組曲「白鳥の湖」 Op. 20a

カラヤン指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1959年1月録音
カラヤンとチャイコフスキーはとても相性がいいようですね。 チャイコフスキーと言えば、その旋律は素晴らしいが作品の構造が弱いと言うことで常に「二流作曲家」扱いをされてきました。 カラヤンも音楽を美しく歌い、美しくオケを響かせることに関して...

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