Home|Blue Sky Label~更新履歴
前のページ/次のページ

バルビローリ指揮 ハレ管弦楽団 1958年録音バルビローリはイギリスでは絶対的ともいっていいほどの「評価」を未だに維持しています。亡くなってからすでに40年近い歳月が過ぎ去っているのに、これは考えてみれば驚異的なことです。
グラモフォン誌が世紀末に行ったアンケートでも、20世紀の最も...

バルビローリ指揮 ハレ管弦楽団 1957年5月28日録音バルビローリのシベリウスと言えば定番中の定番です。特に、その最晩年(1966年?70年)にEMIが録音した交響曲全集は今もってその存在価値を失っていません。と言うか、どこか北国のひんやりした空気感で彩られることの多いシベリスにとって、彼ほど...

リヒター指揮 ミュンヘン・バッハ管弦楽団 ミュンヘン・バッハ合唱団 ミュンヘン少年合唱団 (T)エルンスト・ヘフリガー (Bs)キート・エンゲン (S)イルムガルト・ゼーフリート (S)アントニー・ファーベルク (A)ヘルタ・テッパー (Bs)マックス・プレープストル (Bs)ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ他 1958年6月~8月録音 普通に演奏して、約3時間半という大曲です。
「来たれ、娘たちよ、我とともに、嘆け」とホ短調で壮大に歌いだされる冒頭合唱から、「我ら涙流しつつひざまずき、御墓なる汝の上に願いまつる」と締めくくられる終末合唱まで、まさに一分の隙も緩みもな...

ビーチャム指揮 ロイヤルフィル 1956年録音ビーチャムという人はビゼーがかなりお気に入りだったようで、彼の若書きの交響曲を世に広めたのはビーチャムの功績だと言われています。そんなビーチャムによる「アルルの女」なのですから悪かろうはずがありません。
聞いていて、思わず笑みがこぼれてく...

ビーチャム指揮 ロイヤルフィル 1956年録音ビーチャムという人はビゼーがかなりお気に入りだったようで、彼の若書きの交響曲を世に広めたのはビーチャムの功績だと言われています。そんなビーチャムによる「アルルの女」なのですから悪かろうはずがありません。
聞いていて、思わず笑みがこぼれてく...

ビーチャム指揮 ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団 1957年録音ビーチャムとモントゥーという全く傾向の違う二人による「シェエラザード」をアップしました。
こういう「聞き比べ」ができるのがクラシック音楽の楽しみの一つだと言えます。そして、同時にアマチュアとプロの違いと言うことにも思いを致させてくれます。...

モントゥー指揮 ロンドン交響楽団 1957年録音ビーチャムとモントゥーという全く傾向の違う二人による「シェエラザード」をアップしました。
こういう「聞き比べ」ができるのがクラシック音楽の楽しみの一つだと言えます。そして、同時にアマチュアとプロの違いと言うことにも思いを致させてくれます。...

Vn.グリュミオー ベイヌム指揮 アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団 1958年7月録音この演奏はもちろんグリュミオーのヴァイオリンもいいのですが、何よりも素晴らしいのがそれをサポートするオケの響きです。
不思議なのですが、この時代のコンセルトヘボウとブラームスはやけに相性がいいように思うのです。どなたかが書いていたように思...

モントゥー指揮 ウィーンフィル 1958年録音フルトヴェングラーの「田園」がデモーニッシュな側面を強調した極値だとすれば、モントゥーの「田園」はアポロ的な面を強調した極値のように聞こえます。
モントゥーというと、吉田大明神の「彼はまた『より美しい性』からもたっぷり愛され、彼自身も、女...

ブルーノ・ワルター指揮 コロンビア交響楽団 1958年1月20・23・25日録音CBSは、体調を崩して第一線を引退したワルターに対して、破格のギャラを提示して復活させたのはよく知られた話です。いわゆる、コロンビア交響楽団という「ワルター専用のオケ」まで用意しての超VIP待遇による録音です。
ただ、この一連の録音は功成...
前のページ/次のページ