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ムラヴィンスキー指揮 レニングラードフィル 1960年9月&11月録音新しい年の初めを何でスタートさせるのかというのは、私にとっては毎年の楽しい悩みの一つであります。
少し前まではあまり悩む必要もなかったのですが、昨年あたりからは「有力な録音」が目白押しですからあれこれと楽しむ時間が長くなります。
で...

ムラヴィンスキー指揮 レニングラードフィル 1960年9月&11月録音新しい年の初めを何でスタートさせるのかというのは、私にとっては毎年の楽しい悩みの一つであります。
少し前まではあまり悩む必要もなかったのですが、昨年あたりからは「有力な録音」が目白押しですからあれこれと楽しむ時間が長くなります。
で...

ムラヴィンスキー指揮 レニングラード・フィルハーモニー管弦楽団 1960年9月&11月録音新しい年の初めを何でスタートさせるのかというのは、私にとっては毎年の楽しい悩みの一つであります。
少し前まではあまり悩む必要もなかったのですが、昨年あたりからは「有力な録音」が目白押しですからあれこれと楽しむ時間が長くなります。
で...

アマデウス弦楽四重奏団 1959年録音アマデウス弦楽四重奏団のブラームスと言えば、真っ先に思い浮かぶのはセシル・アロノヴィッツ(ヴィオラ)とウィリアム・プリース(チェロ)を招いて録音した六重奏曲の方です。
そのロマン的な上にもロマン的な音楽を実に見事に歌い上げていて、何度も聴...

アマデウス弦楽四重奏団 1959年録音アマデウス弦楽四重奏団のブラームスと言えば、真っ先に思い浮かぶのはセシル・アロノヴィッツ(ヴィオラ)とウィリアム・プリース(チェロ)を招いて録音した六重奏曲の方です。
そのロマン的な上にもロマン的な音楽を実に見事に歌い上げていて、何度も聴...

アマデウス弦楽四重奏団 1960年録音アマデウス弦楽四重奏団のブラームスと言えば、真っ先に思い浮かぶのはセシル・アロノヴィッツ(ヴィオラ)とウィリアム・プリース(チェロ)を招いて録音した六重奏曲の方です。
そのロマン的な上にもロマン的な音楽を実に見事に歌い上げていて、何度も聴...

ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ (P)ジェラルド・ムーア 1951年~1959年録音フィッシャー=ディースカウと言えば、「完璧な発声で克明に歌いあげる」というのが彼の基本的なスタイルであり売りなのでしょうか。
ただ、個人的には、どうも相性がよくありません。
これも、どこかで書いた記憶があるのですが、2~3曲程度を聞くな...

カラヤン指揮 ベルリンフィル 1959年9月4日録音ご存じのように、ブラームスの出世作なのですが、その好評ゆえに様々な形で編曲がされています。
特に、この管弦楽に編曲されたものが最も有名で、事によると原曲である4手用のピアノ連弾曲よりも有名かもしれません。特に第5番はチャップリンが映画「独...

カラヤン指揮 ベルリンフィル 1959年3月2日~4日録音この録音はカラヤンにとっても大きな意味を持つものでした。何故ならば、その後、彼の録音活動の拠点となるドイツ・グラモフォン(以下、DG)における最初の録音だからです。
カラヤンはDGを拠点として、死ぬまでに330曲という膨大な録音を残し...

ビーチャム指揮 ロイヤルフィル 1956年5月9日&14日、1957年3月28日録音ビーチャムと言えば、「軽妙洒脱」という言葉が浮かぶのですが、このベートーベンの録音ではかなり豪快にオケを鳴らしきっています。そして、そのオケの音色が実にザックリとした生成の魅力にあふれていて、実に好ましく思えます。
そして、何よりも、ここ...
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