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[2012-02-04]・・・ベートーベン:ピアノ協奏曲第4番 ト長調 Op.58

(P)ギーゼキング カラヤン指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1951年6月録音
録音の世界では52年からテープによる録音が主流になるので音質は飛躍的に向上します。 このカラヤンとギーゼキングの演奏は51年に録音されていますから、その意味では音質的にはかなり微妙です。しかし、実際に聞いてみるとそれほどクオリティは低くな...

[2012-02-04]・・・ベートーベン:ピアノ協奏曲第5番 変ホ長調 Op.73 「皇帝」

(P)ギーゼキング カラヤン指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1951年6月録音
録音の世界では52年からテープによる録音が主流になるので音質は飛躍的に向上します。 このカラヤンとギーゼキングの演奏は51年に録音されていますから、その意味では音質的にはかなり微妙です。しかし、実際に聞いてみるとそれほどクオリティは低くな...

[2012-01-29]・・・シベリウス:交響曲第5番 変ホ長調 op.82

カラヤン指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1960年9月録音
ドイツ系の指揮者で本格的にシベリウスを取り上げたのはカラヤンが最初ではないでしょうか?実際のコンサートで取り上げることはあまり多くなかったようですが、録音に関しては50年代にフィルハーモニア管と、そして60年代と80年代には手兵のベルリンフ...

[2012-01-29]・・・シベリウス:交響曲第2番 ニ長調 op.43

カラヤン指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1960年3月録音
ドイツ系の指揮者で本格的にシベリウスを取り上げたのはカラヤンが最初ではないでしょうか?実際のコンサートで取り上げることはあまり多くなかったようですが、録音に関しては50年代にフィルハーモニア管と、そして60年代と80年代には手兵のベルリンフ...

[2012-01-28]・・・ハイドン:交響曲第101番 ニ長調 「時計」

クレンペラー指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1960年1月録音
20世紀の指揮者列伝を書こうと思えば、クレンペラーの名前を落とすことなどは考えられないことです。しかし、彼の生涯を振り返ってみると、レッグとのコンビでフィルハーモニア管を手兵として膨大な録音を残さなければ、偏屈なトンデモ指揮者の一人として記...

[2012-01-28]・・・ハイドン:交響曲第98番 変ロ長調

クレンペラー指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1960年1月録音
20世紀の指揮者列伝を書こうと思えば、クレンペラーの名前を落とすことなどは考えられないことです。しかし、彼の生涯を振り返ってみると、レッグとのコンビでフィルハーモニア管を手兵として膨大な録音を残さなければ、偏屈なトンデモ指揮者の一人として記...

[2012-01-22]・・・モーツァルト:ピアノ協奏曲第18番 変ロ長調 k456

(P)カサドシュ セル指揮 コロンビア交響楽団 1956年録音
セルはモーツァルトのピアノ協奏曲の録音をほとんどカサドシュとのコンビで行っています。それ以外ではゼルキンと何曲か、そして彼が大いに評価していたカーゾンと何曲かの録音が残っているだけです。 ということは、セルはモーツァルトにおける最も重要な...

[2012-01-22]・・・モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番 ニ短調  k466

(P)カサドシュ セル指揮 コロンビア交響楽団 1956年録音
セルはモーツァルトのピアノ協奏曲の録音をほとんどカサドシュとのコンビで行っています。それ以外ではゼルキンと何曲か、そして彼が大いに評価していたカーゾンと何曲かの録音が残っているだけです。 ということは、セルはモーツァルトにおける最も重要な...

[2012-01-22]・・・モーツァルト:2台のピアノのための協奏曲 変ホ長調  K365

(P)ロベルト&ギャビ カサドシュ セル指揮 コロンビア交響楽団 1956年録音
セルはモーツァルトのピアノ協奏曲の録音をほとんどカサドシュとのコンビで行っています。それ以外ではゼルキンと何曲か、そして彼が大いに評価していたカーゾンと何曲かの録音が残っているだけです。 ということは、セルはモーツァルトにおける最も重要な...

[2012-01-21]・・・ベートーベン:交響曲第3番 変ホ長調 「エロイカ(英雄)」 作品55

クレンペラー指揮 フィルハーモニア管 1959年10月&11月録音
クレンペラーはエロイカに関しては55年にモノラルによる録音を行っています。それ以外にも、5番、7番という奇数番号の交響曲もモノラルによる録音を行っています。 ところが、時代がモノラルからステレオに移行する中で、57年からのセッションにおい...

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