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[2011-09-24]・・・モーツァルト:ホルン協奏曲第3番 K447

Hr. バリー・タックウェル マーク指揮 ロンドン交響楽団 1959年11月録音
ホルン奏者と言えばデニス・ブレインという「お約束」があったためか、どうもそれ以外の演奏家は影が薄くなります。 このタックウェルという人も、ロンドン交響楽団の首席奏者として長く活躍し、その後はソリストとして活動した人なのですが、その名前を知...

[2011-09-18]・・・モーツァルト:フィガロの結婚

エーリッヒ・クライバー指揮 ウィーンフィル ウィーン国立歌劇場合唱団 Bs:シエピ Br:ベル S:カーザ S:ギューデン他 1955年録音
私にとってのフィガロの結婚はベーム盤です。そして、それはきっと生涯変わらないだろうな、ということを確信させてくれたのがこのクライバー盤です。もちろん、クライバーと言ってもカルロスの方ではなくて親父のエーリッヒの方です。 この1955年...

[2011-09-10]・・・ベートーベン:ピアノソナタ第31番 変イ長調 作品110

(P)アラウ 1957年5月18日録音
若い頃のアラウにとっては、ベートーベンのピアノソナタは彼の中心をなすレパートリーではなかったようです。おそらく、それらを己のレパートリーの中心に据え始めたのは齢八十に達せんとする最晩年の頃だったようです。ですから、彼の最晩年の協奏曲の演奏を...

[2011-09-10]・・・ベートーベン:ピアノソナタ第32番 ハ短調  作品111

(P)アラウ 1957年5月21日~23日録音
若い頃のアラウにとっては、ベートーベンのピアノソナタは彼の中心をなすレパートリーではなかったようです。おそらく、それらを己のレパートリーの中心に据え始めたのは齢八十に達せんとする最晩年の頃だったようです。ですから、彼の最晩年の協奏曲の演奏を...

[2011-09-10]・・・ベートーベン:ピアノソナタ第28番 イ長調  作品101

(P)アラウ 1956年11月30日~12月1日録音
若い頃のアラウにとっては、ベートーベンのピアノソナタは彼の中心をなすレパートリーではなかったようです。おそらく、それらを己のレパートリーの中心に据え始めたのは齢八十に達せんとする最晩年の頃だったようです。ですから、彼の最晩年の協奏曲の演奏を...

[2011-09-05]・・・モーツァルト:交響曲第40番 ト短調, K.550

アンドレ・ヴァンデルノート指揮 パリ音楽院管弦楽団 1957年録音
ヴァンデルノートという名前を聞いてある種の「懐かしさ」を覚える人は、よほど年季の入ったクラシック音楽愛好家でしょう。なぜなら、65年には来日して、読売日響を指揮する颯爽とした姿を未だに懐かしく覚えている方もいるようですから。 もちろん私な...

[2011-09-05]・・・モーツァルト:交響曲第41番 ハ長調 "Jupiter", K.551

アンドレ・ヴァンデルノート指揮 パリ音楽院管弦楽団 1957年録音
ヴァンデルノートという名前を聞いてある種の「懐かしさ」を覚える人は、よほど年季の入ったクラシック音楽愛好家でしょう。なぜなら、65年には来日して、読売日響を指揮する颯爽とした姿を未だに懐かしく覚えている方もいるようですから。 もちろん私な...

[2011-09-01]・・・モーツァルト:交響曲第38番 ニ長調 「プラハ」, K.504

アンドレ・ヴァンデルノート指揮 パリ音楽院管弦楽団 1957年録音
ヴァンデルノートという名前を聞いてある種の「懐かしさ」を覚える人は、よほど年季の入ったクラシック音楽愛好家でしょう。なぜなら、65年には来日して、読売日響を指揮する颯爽とした姿を未だに懐かしく覚えている方もいるようですから。 もちろん私な...

[2011-09-01]・・・モーツァルト:交響曲第39番 変ホ長調, K.543

アンドレ・ヴァンデルノート指揮 パリ音楽院管弦楽団 1957年録音
ヴァンデルノートという名前を聞いてある種の「懐かしさ」を覚える人は、よほど年季の入ったクラシック音楽愛好家でしょう。なぜなら、65年には来日して、読売日響を指揮する颯爽とした姿を未だに懐かしく覚えている方もいるようですから。 もちろん私な...

[2011-08-26]・・・ガーシュイン:ラプソディー・イン・ブルー

アーサー・フィードラー 指揮 (P)アール・ワイルド ボストン・ポップス・オーケストラ 1959年5月13日録音
このフィードラーによる「ラプソディ・イン・ブルー」はバーンスタイン盤と並んでもう一つのスタンダードとしての一を占めていました。しかし、聞けばすぐに分かるように、オケの響きはかなり厚めで、かなり自由にスコアに改変しています。 そのために、一...

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