Home|Blue Sky Label~更新履歴
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(P)クラウディオ・アラウ:カルロ・マリア・ジュリーニ指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1960年4月21日~23日録音私にとってこの作品の刷り込みはセル&カーゾンによる62年盤です。ですから、この作品のイメージは青春の力みかえった覇気のようなものが満ちあふれていないといけないことになっています。(^∧^;)
そう言う思いこみからこの録音を聞いてみると、い...

P:アラウ ガリエラ指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1960年4月録音チャイコフスキーのピアノ協奏曲はあまり好きではないという人は意外と多いようです。その理由は、曲の冒頭はこの上もなく有名で華やかなのに、その後はわけの分からない音楽が延々と続くのであきてしまう・・・というものらしいです。口さがない連中に言わせ...

(P)アルトゥール・ルービンシュタイン:アルフレッド・ウォーレンステイン指揮 RCAビクター交響楽団
1956年2月11日録音アラウの演奏を追加した後に、そう言えばルービンシュタインの録音もあったことを思い出しました。そして、こちらもまた調べてみて驚きました。何と、1956年に録音したにもかかわらず、何故か初出が1960年なのです。(もう少し詳しく調べてみると、録...

(P)アラウ ガリエラ指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1957年4月19&20日録音ふと気がつくと、アラウによるグリーグの協奏曲がアップされずに放置されているのに気がつきました。おかしいな、と思いつつあらためて聴き直してみて、何故に放置していたのかを思い出しました。
要するに、この演奏と録音が気に入らなかったのです。
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(P)ルービンシュタイン 1953年録音ルービンシュタインはショパンのピアノ曲をまとまった形で3回録音しています。言うまでもなく、SP盤の時代、モノラル録音の時代、そしてステレオ録音の時代です。そして、市場に広く出回っているのがステレオ録音の時代で、その録音を持ってルービンシュタ...

(P)ルービンシュタイン 1949年6月29日録音ルービンシュタインはショパンのピアノ曲をまとまった形で3回録音しています。言うまでもなく、SP盤の時代、モノラル録音の時代、そしてステレオ録音の時代です。そして、市場に広く出回っているのがステレオ録音の時代で、その録音を持ってルービンシュタ...

P:ルービンシュタイン ウォーレンステイン指揮 ロサンジェルス・フィル 1953年12月12日録音これから書くことは、私の全くの妄想です。できれば、気楽に読み流していただければと思います。
今回、意地悪く2種類の音源を同時にアップしてみました。
ウォーレンステイン指揮 ロサンジェルス・フィル 1953年12月12日録音
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P:ルービンシュタイン スクロヴァチェフスキ指揮 ロンドン新交響楽団 1961年6月8&9日録音これから書くことは、私の全くの妄想です。できれば、気楽に読み流していただければと思います。
今回、意地悪く2種類の音源を同時にアップしてみました。
ウォーレンステイン指揮 ロサンジェルス・フィル 1953年12月12日録音
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(P)ルービンシュタイン 1950年~1951年録音これもまた、ステレオ録音でのルービンシュタインしか知らない人にとっては脱帽ものの演奏です。あの、ステレオ録音でさえ「強靭な打鍵と骨太な音色」と評する人がいるのですから、これを聴かされればいったいどのような言葉を用いればいいのでしょう。
強...

(P)ルービンシュタイン クリップス指揮 シンフォニー・オブ・ジ・エア 1956年12月6日録音ルービンシュタイン、ベートーベンのピアノ協奏曲と並べてみれば、誰しもが連想するのが最晩年に録音したバレンボイムとの演奏でしょう。この録音は不思議なことに評論家筋の評判はいたってよろしくない。ところが、レコ芸のリーダーズ・チョイスなどでは必ず...
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