Home|Blue Sky Label~更新履歴

作曲家で選ぶ

演奏家で選ぶ





前のページ/次のページ

[2012-12-14]・・・サン=サーンス:ヴァイオリン協奏曲 第3番 ロ短調, Op.61(Saint-Saens:Violin Concerto No.3 in B minor, Op.61)

(Vn)ジノ・フランチェスカッティ:ディミトリ・ミトロプーロス指揮 ニューヨーク・フィルハーモニック 1950年1月23日録音(Zino Francescatti:(Con)Dimitris Mitropoulos New York Philharmonic Recorded on January 23, 1950)
これは素晴らしいですね。 フランチェスカッティというヴァイオリニストへの見方が大きく変わってしまいました。結構凄い人だったんですね。 私の中で、この作品のスタンダードはミルシテインの63年盤でした。もちろん、それも素晴らしい演奏だっ...

[2012-12-09]・・・メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調, Op.64

(Vn)ジノ・フランチェスカッティ:ディミトリ・ミトロプーロス指揮 ニューヨーク・フィルハーモニック  1954年11月17日録音
フランチェスカッティといえば、「美音」が売り物でした。50年代の日本ではハイフェッツと並ぶほどの人気のあったヴァイオリニストで、ワルターがコロンビア交響楽団とのコンビで「復活」したときに、日本からの要望でモーツァルトのコンチェルトが録音され...

[2012-12-05]・・・ベートーベン:ピアノ協奏曲第5番 変ホ長調 Op.73 「皇帝」

(P)カーゾン クナッパーツブッシュ指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 1957年6月10?15日録音
カーゾンと怪物クナッパーツブッシュという組み合わせは、どう考えても食い合わせがよろしくないように感じます。また、録音嫌いで有名なこの二人がどういう経緯で何回もセッション録音を組んだのか、実に不思議な話です。 しかし、調べてみると、結構あち...

[2012-12-03]・・・ブラームス:ピアノ協奏曲第2番 変ロ長調 Op.83

(P)カーゾン クナッパーツブッシュ指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 1955年7月録音
カーゾンと怪物クナッパーツブッシュという組み合わせは、どう考えても食い合わせがよろしくないように感じます。また、録音嫌いで有名なこの二人がどういう経緯で何回もセッション録音を組んだのか、実に不思議な話です。 しかし、調べてみると、結構あち...

[2012-12-01]・・・モーツァルト:ヴァイオリンソナタ第37番 イ長調 K402

(Vn)バリリ (P)スコダ 1954年録音
バリリという人は生粋のウィーン子であり、10代の頃からその才能が評価されて演奏活動を展開しました。やがて、1938年、17才でウィーンフィルに入団するとその翌年にはコンサートマスターに就任しています。そして、1945年からはウィーンフィルの...

[2012-12-01]・・・モーツァルト:ヴァイオリンソナタ第24番 ハ長調 K296

(Vn)バリリ (P)スコダ 1952年録音
バリリという人は生粋のウィーン子であり、10代の頃からその才能が評価されて演奏活動を展開しました。やがて、1938年、17才でウィーンフィルに入団するとその翌年にはコンサートマスターに就任しています。そして、1945年からはウィーンフィルの...

[2012-12-01]・・・モーツァルト:ヴァイオリンソナタ第40番 変ロ長調 K454・

(Vn)バリリ (P)スコダ 1954年録音
バリリという人は生粋のウィーン子であり、10代の頃からその才能が評価されて演奏活動を展開しました。やがて、1938年、17才でウィーンフィルに入団するとその翌年にはコンサートマスターに就任しています。そして、1945年からはウィーンフィルの...

[2012-12-01]・・・モーツァルト:ヴァイオリンソナタ第35番 ト長調 K379

(Vn)バリリ (P)スコダ 1951年録音
バリリという人は生粋のウィーン子であり、10代の頃からその才能が評価されて演奏活動を展開しました。やがて、1938年、17才でウィーンフィルに入団するとその翌年にはコンサートマスターに就任しています。そして、1945年からはウィーンフィルの...

[2012-12-01]・・・モーツァルト:ヴァイオリンソナタ第20番 変ホ長調(偽作) K58

(Vn)バリリ (P)スコダ 1952年録音
バリリという人は生粋のウィーン子であり、10代の頃からその才能が評価されて演奏活動を展開しました。やがて、1938年、17才でウィーンフィルに入団するとその翌年にはコンサートマスターに就任しています。そして、1945年からはウィーンフィルの...

[2012-11-28]・・・グリーグ:ピアノ協奏曲 イ短調 作品16

(P)カーゾン フィエルスタート指揮 ロンドン交響楽団 1959年6月22日?23日録音
フェイエルスタートという指揮者に関してはほとんど情報がありません。かろうじて、60年代にオスロフィルの音楽監督をしていたくらいしか分かりません・・・と書こうとしていて、ふと思い出しました。 最晩年のフラグスタートが「神々の黄昏」でブリュン...

前のページ/次のページ


歴史的音源の紹介


【PCオーディオ実験室】


【管理人ブログ】


【エッセイ集】


クラシック音楽への第一歩~ここから聞きたい50曲