Home|Blue Sky Label~更新履歴
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(P)ヴァーシャーリ 1957年~1961年録音50年代から60年代にかけて、リスト弾きと言えばシフラか、このヴァーシャーリだったようです。
ただし、ヴァーシャーリはその後指揮者に転身して、今ではピアニストとしての活動を全くしていないので、最近は指揮者に分類される音楽家になってるかもし...

(P)カーゾン セル指揮 ロンドン交響楽団 1962年5月30日~6月1日録音伝え聞くところによると、この録音の時のセルとカーゾンの関係は最悪だったそうです。どこで読んだのか記憶は曖昧なのですが、聞いてみれば、「なるほどそうだろうなぁ」と納得の演奏ではあります。
つまりは、以心伝心でお互いの気持ちが通じあったからと...

(P)グールド ロバート・クラフト指揮 CBC交響楽団 1961年1月21日録音こういう録音を聞かされると、なるほどなぁ・・・と思ってしまいます。そして、どこかでエラーい評論家先生が、「グールドのような青白きインテリ青年風の演奏でこの作品を聞かされてもその真価が分かることはない!」と言い切っているのを読んで、「私は十分...

(Cello)ピエール・フルニエ:ジョージ・セル指揮 ベルリンフィル 1961年6月1~3日録音
つにこの録音もパブリックドメインとなったのかと、いささか感慨深いものがあります。
私がクラシック音楽なんぞというものを聞き始めた頃に、セルという男に出会ってすっかり感心してしまった話は、大昔(15年も前)にちょこっと書いたこと事があり...

レナード・バーンスタイン指揮:ニューヨーク・フィルハーモニック (MS)マーサ・リプトン スコラ・カントラム女声合唱団 トランスフィギュレーション教会少年合唱団 1961年4月3日録音クラシック音楽の録音史の中では、このバーンスタイン&ニューヨークフィルのコンビによる全集が「マーラールネッサンス」の幕開けだと言われます。
それは、マーラーの弟子であったワルターやクレンペラーとは異なった切り口でマーラーを解釈し紹介したと...

クレンペラー指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1961年10月録音チャイコフスキーの交響曲は、クレンペラーの数ある録音の中ではほとんど話題になることはありません。
いってみれば、ミスマッチ。しかし、実際に聞いてみると「さすがはクレンペラー!!」とビックリマークが2つつくくらいの面白さは充分にあります。
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ワルター指揮 コロンビア交響楽団 1959年11月25日録音ブラームスの1番というのは良くも悪くも「青春の歌」です。青春と言うものがもつ、ある種思いつめたような緊張感が作品全体を貫いていて、それ故に若い頃にこの作品を聞くとそこに己の人生を投影することはいとも容易いことです。しかし、年をとると、そこに...

ワルター指揮 コロンビア交響楽団 1960年1月18日&30日録音この演奏を聴いて、すっかり気に入ってしまいました。
なるほど、こんな年の取り方というのもあるんだと、すっかり感心させられてしまいました。
ネット上を散見してみると、この作品のことを「大いに称揚する音楽評論家も見当たらず、音楽解説書に...

アンセルメ指揮 スイス・ロマンド管弦楽団 1958年4月録音アンセルメ&スイス・ロマンド管弦楽団によるベートーベンの交響曲全集というのは実に微妙な存在です。調べてみると、録音は1958年から1963年にかけて録音されていますが、集中的に録音されたのは58年から60年にかけてです。そして、最後に落ち穂...

アンセルメ指揮 スイス・ロマンド管弦楽団 1958年5月録音アンセルメ&スイス・ロマンド管弦楽団によるベートーベンの交響曲全集というのは実に微妙な存在です。調べてみると、録音は1958年から1963年にかけて録音されていますが、集中的に録音されたのは58年から60年にかけてです。そして、最後に落ち穂...
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