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[2013-10-19]・・・J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第2番 ニ短調, BWV.1004

Vn.メニューイン 1934年5月23日録音
今さらどうしたんだ?と訝られるような古い録音を持ち出してきてしまいました。 実は理由があります。 とある雑誌で坂本龍一氏がバッハのこの作品を取り上げていて、一番好きな録音としてメニューインのものを挙げていたのです。 坂本龍一ともあ...

[2013-10-14]・・・モーツァルト:弦楽四重奏曲第20番 ニ長調 「ホフマイスター」 K499

ブダペスト弦楽四重奏団 1955年5月22~27日録音
「モーツァルト ブダペスト弦楽四重奏団」とでも検索をかけてひっかかるのは、ヴィオラにワルター・トランプラーを招いて録音した「弦楽五重奏曲全集」ばかりです。彼らが弦楽四重奏曲を録音していたことはいまや完全に忘却の彼方に沈んでしまっています。 ...

[2013-10-12]・・・モーツァルト:弦楽四重奏曲第21番 ニ長調 「プロシャ王第1番」 K575

ブダペスト弦楽四重奏団 1955年5月22~27日録音
「モーツァルト ブダペスト弦楽四重奏団」とでも検索をかけてひっかかるのは、ヴィオラにワルター・トランプラーを招いて録音した「弦楽五重奏曲全集」ばかりです。彼らが弦楽四重奏曲を録音していたことはいまや完全に忘却の彼方に沈んでしまっています。 ...

[2013-10-12]・・・モーツァルト:弦楽四重奏曲第23番 ヘ長調  「プロシャ王第3番」 K 590

ブダペスト弦楽四重奏団 1955年5月22~27日録音
「モーツァルト ブダペスト弦楽四重奏団」とでも検索をかけてひっかかるのは、ヴィオラにワルター・トランプラーを招いて録音した「弦楽五重奏曲全集」ばかりです。彼らが弦楽四重奏曲を録音していたことはいまや完全に忘却の彼方に沈んでしまっています。 ...

[2013-10-12]・・・モーツァルト:弦楽四重奏曲第22番 変ロ長調  「プロシャ王第2番」 K.589

ブダペスト弦楽四重奏団 1955年5月22~27日録音
「モーツァルト ブダペスト弦楽四重奏団」とでも検索をかけてひっかかるのは、ヴィオラにワルター・トランプラーを招いて録音した「弦楽五重奏曲全集」ばかりです。彼らが弦楽四重奏曲を録音していたことはいまや完全に忘却の彼方に沈んでしまっています。 ...

[2013-10-06]・・・ワーグナー:管弦楽曲集

シューリヒト指揮 バイエルン放送交響楽団 1961年9月録音
1950年代から70年代にかけて「コンサート・ホール・ソサエティ(Concert Hall Society)」という会員制の通販レーベルが存在しました。入会すると、毎月小冊子と2枚の葉書が送られてきて、小冊子で紹介されている「今月のレコード...

[2013-09-28]・・・シベリウス:ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 op.47

Vn.:ヤン・ダーメン ベイヌム指揮 ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団 1952年5月録音
これはかなり珍しい組み合わせで、特にヴァイオリンのヤン・ダーメンって誰?と言う感じです。 しかし、調べてみると戦前のベルリンフィルやシュターツカペレ・ドレスデンでコンマスを務め、戦後は死ぬまでコンセルトヘボウのコンマスの地位にあった人でし...

[2013-09-22]・・・ブラームス:弦楽五重奏曲第1番 ヘ長調 作品88

ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団 1950年録音
現在の弦楽四重奏団の方向性というものは、アメリカにおけるジュリアードやラ・サール、さらにはそれらの影響を受けて、ウィーンでもアルバン・ベルク四重奏団らに代表されるような譜面を正確に音にかえる精緻な演奏スタイルが主流となっています。いや、「譜...

[2013-09-22]・・・ベートーベン:ピアノソナタ第23番 へ短調 作品57 「熱情」

(P)ソロモン 1954年10月24日録音
ソロモンの美質は繊細さにあるのでしょう。そして、その繊細さは響きの完璧なコントロールによってもたらされているように感じました。さらに言えば、そのコントロールされた響きがさらさらと流れていくような風情があります。昨今の若手のピアニストによくあ...

[2013-09-22]・・・ベートーベン:ピアノソナタ第28番 イ長調 作品101

(P)ソロモン 1954年12月20日録音
ソロモンの美質は繊細さにあるのでしょう。そして、その繊細さは響きの完璧なコントロールによってもたらされているように感じました。さらに言えば、そのコントロールされた響きがさらさらと流れていくような風情があります。昨今の若手のピアニストによくあ...

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