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[2015-05-19]・・・ブラームス:ヴァイオリンとチェロのための協奏曲 イ短調 作品102

ブルーノ・ワルター指揮 (Vn)ジノ・フランチェスカッティ (Vc)ピエール・フルニエ コロンビア交響楽団 1959年11月20日~23日録音
このような作品は二人以上のソリストが必要となるので、実際のコンサートで取り上げられる機会は非常に少ないです。 さらに言えば、チェロにもヴァイオリンにも優れた名人芸が求められますから、この作品をブラームスが思い描いたように仕上げるのは至難の...

[2015-05-18]・・・ヨハン・シュトラウス2世:ワルツと序曲集

ブルーノ・ワルター指揮 コロンビア交響楽団 1956年3月22日~23日録音
いろいろな意味で不思議な録音です。 まずは録音のクレジット。 ブルーノ・ワルター指揮 コロンビア交響楽団 1956年3月22日?23日録音 ワルターが心臓発作を起こして現役の指揮者として第一線での活動を退いたのは1958年です...

[2015-05-17]・・・ハイドン:交響曲第96番 ニ長調 Hob.I:96 「奇蹟」

ワルター指揮 ニューヨークフィル 1954年11日29日&12月6日録音
ワルターとハイドンの組み合わせは相性がいい。それは、彼が戦前にウィーンフィルと録音した100番「軍隊」の録音を聞くだけで納得がいくはずです。 ハイドンという人は、人格破綻者の群れとも言うべき作曲家のなかでは異例とも言うべきほどの「いい人」...

[2015-05-17]・・・ハイドン:交響曲第102番 変ロ長調 Hob.I:102

ワルター指揮 ニューヨークフィル 1953年2日18日録音
ワルターとハイドンの組み合わせは相性がいい。それは、彼が戦前にウィーンフィルと録音した100番「軍隊」の録音を聞くだけで納得がいくはずです。 ハイドンという人は、人格破綻者の群れとも言うべき作曲家のなかでは異例とも言うべきほどの「いい人」...

[2015-05-16]・・・ハイドン:交響曲第88番 ト長調 Hob.I:88 「V字」

ワルター指揮 コロンビア交響楽団 1961年3月4日&8日録音
ワルターとハイドンの組み合わせは相性がいい。それは、彼が戦前にウィーンフィルと録音した100番「軍隊」の録音を聞くだけで納得がいくはずです。 ハイドンという人は、人格破綻者の群れとも言うべき作曲家のなかでは異例とも言うべきほどの「いい人」...

[2015-05-16]・・・ハイドン:交響曲第100番 ト長調 Hob.I:100 「軍隊」

ワルター指揮 コロンビア交響楽団 1961年3月2日&4日録音
ワルターとハイドンの組み合わせは相性がいい。それは、彼が戦前にウィーンフィルと録音した100番「軍隊」の録音を聞くだけで納得がいくはずです。 ハイドンという人は、人格破綻者の群れとも言うべき作曲家のなかでは異例とも言うべきほどの「いい人」...

[2015-05-14]・・・ワーグナー:タンホイザー序曲とヴェヌスブルグの音楽

ワルター指揮 コロンビア交響楽団 1961年3月24日&27日録音
ワルター最晩年のコロンビア響との録音については「功成り名を遂げた巨匠の手すさびの芸」などと書いてきたのですが、それでも、その一連の録音がパブリックドメインの仲間入りをしてきたことは、やはり喜ぶべき事です。現役バリバリで活躍してた時期の芸と比...

[2015-05-13]・・・チャイコフスキー:イタリア奇想曲 作品45

バーンスタイン指揮 ニューヨークフィル 1960年2月16日録音
バーンスタインとニューヨークフィルの録音は玉石混淆ですね。 ただ、こうしてまとめて聞いてきてみると、彼はその時代の巨匠と言われた音楽家たちとは全く違う新しい世界から登場したことは何となく分かってきました。 例えば、フルトヴェングラー...

[2015-05-12]・・・チャイコフスキー:イタリア奇想曲 作品45

ドラティ指揮 ロンドン交響楽団1955年12月録音
聞くところによると、このコンビによるチャイコフスキーの「序曲 1812年」はLP時代に世界中で200万枚売れたそうです。おそらくは、世界中のオーディオマニアが買ったのでしょう。友人を家に招いて、自慢のシステムでLPを再生して悦に入っている顔...

[2015-05-11]・・・チャイコフスキー:イタリア奇想曲 作品45

セル指揮 クリーブランド管弦楽団 1958年2月28日~3月1日録音
どこかのサイトで、セルによるリムスキー・コルサコフの「スペイン奇想曲」の演奏を取り上げて「ロシア的情緒にかける」と書いていた人がいましたが、いったい「スペイン奇想曲」のどこに「ロシア的情緒」があるのだと、思わず首をひねってしまいました。 ...

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