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[2015-09-25]・・・R.シュトラウス:交響詩「英雄の生涯」 作品40

クレメンス・クラウス指揮 ウィーンフィル 1952年9月録音
クラウスの棒によるシュトラウスは、ヨハンの方もリヒャルトの方も困ってしまうほど面白いと書いたのですが、調べてみると50年代にウィーンフィルとのコンビでまとまった録音を残しています。 ウィーン、ベルリン、ミュンヘンというドイツ語圏の三大歌劇...

[2015-09-24]・・・R.シュトラウス:交響詩「ツァラトゥストラはこう語った」 作品30

クレメンス・クラウス指揮 ウィーンフィル 1950年6月12日&13日録音
クラウスの棒によるシュトラウスは、ヨハンの方もリヒャルトの方も困ってしまうほど面白いと書いたのですが、調べてみると50年代にウィーンフィルとのコンビでまとまった録音を残しています。 ウィーン、ベルリン、ミュンヘンというドイツ語圏の三大歌劇...

[2015-09-23]・・・R.シュトラウス:交響詩「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」作品28

クレメンス・クラウス指揮 ウィーンフィル 1950年6月16日録音
ふと更新履歴を確認していて、クレメンス・クラウスはシュトラウス一族のワルツやポルカ、喜歌劇「こうもり」の録音しかアップしていないことに気づきました。確かに、クラウスはウィーンフィルによるニューイヤーコンサートの生みの親ですから、シュトラウス...

[2015-09-22]・・・R.シュトラウス:交響詩「ドンファン」 作品20

クレメンス・クラウス指揮 ウィーンフィル 1950年6月16日録音
ふと更新履歴を確認していて、クレメンス・クラウスはシュトラウス一族のワルツやポルカ、喜歌劇「こうもり」の録音しかアップしていないことに気づきました。確かに、クラウスはウィーンフィルによるニューイヤーコンサートの生みの親ですから、シュトラウス...

[2015-09-21]・・・ブラームス:交響曲第3番 ヘ長調 作品90

ドラティ指揮 ロンドン交響楽団 1963年7月13日,14日&16日録音
ドラティのブラームス交響曲全集には「幻」という言葉が冠せられることが多いようです。まあ、こう言えば聞こえはいいのですが、要はほとんど話題になることもなく「無視」されてきた録音だと言うことです。 確かに、ドラティと言えばまずはハイドン、...

[2015-09-21]・・・ブラームス:交響曲第4番 ホ短調 作品98

ドラティ指揮 ロンドン交響楽団 1963年7月11日,13日録音
ドラティのブラームス交響曲全集には「幻」という言葉が冠せられることが多いようです。まあ、こう言えば聞こえはいいのですが、要はほとんど話題になることもなく「無視」されてきた録音だと言うことです。 確かに、ドラティと言えばまずはハイドン、...

[2015-09-20]・・・ブラームス:交響曲第1番 ハ短調 作品68

ドラティ指揮 ロンドン交響楽団 1959年6月16日&18日録音
ドラティのブラームス交響曲全集には「幻」という言葉が冠せられることが多いようです。まあ、こう言えば聞こえはいいのですが、要はほとんど話題になることもなく「無視」されてきた録音だと言うことです。 確かに、ドラティと言えばまずはハイドン、...

[2015-09-20]・・・ブラームス:交響曲第2番 ニ長調 作品73

ドラティ指揮 ミネアポリス交響楽団 1957年12月12日録音
ドラティのブラームス交響曲全集には「幻」という言葉が冠せられることが多いようです。まあ、こう言えば聞こえはいいのですが、要はほとんど話題になることもなく「無視」されてきた録音だと言うことです。 確かに、ドラティと言えばまずはハイドン、...

[2015-09-19]・・・マーラー:交響曲第2番 「復活」ハ短調

レナード・バーンスタイン指揮 ニューヨーク・フィルハーモニック (Ms)ジェニー・トゥーレル (S)リー・ヴェノーラ カレジエート合唱団 1963年9月29日録音
バーンスタインと言えばマーラーです。しかし、マーラーと言えばバーンスタインと言えるかというとそれは微妙ですが、それでもマーラーの演奏史における役割の大きさは否定できません。 1958年にニューヨークフィルの常任指揮者に就任すると同時に彼の録...

[2015-09-18]・・・ヨハン・シュトラウス2世:皇帝円舞曲 作品437

ボスコフスキー指揮 ウィーンフィル 1961年録音
ボスコフスキーの人生はウィーンフィルの20世紀の歴史にほぼ重なります。とりわけ、1954年にクレメンス・クラウスが急逝した後をうけて、25年にわたってその指揮台に立ち続けた功績は半端なものではありません。 彼とウィーンフィルとの関わり...

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