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[2016-03-02]・・・フランク:ヴァイオリン・ソナタ イ長調

(vn)クリスチャン・フェラス (P)ピエール・バルビゼ 1957年5月15日~19日
1982年の9月14日に自宅アパートの10階から投身自殺して一人のヴァイオリニストが亡くなってから30年以上の時間が経過しました。このヴァイオリニストのことを今も覚えている人はどれほどいるでしょうか? もしかしたら、クリスチャン・フェラス...

[2016-03-02]・・・ヴィヴァルディ:室内協奏曲 イ短調 RV108

(Fl)ジャン=ピエール・ランパル:カール・リステンパルト指揮 ザール放送室内管弦楽団 1963年10月3日~4日録音
クラシック音楽というものは楽しく聞いてはいけないという呪縛が長く存在しました。 若い人からすれば、お前はいったい何を言ってるんだ?と言われそうな言葉ですが、それなりに年配の方ならば納得していただけるでしょう。 ですから、50年代にイ...

[2016-03-01]・・・ペルゴレージ:ペルゴレージ:2本のフルートのための協奏曲第2番 ニ長調

(Fl)ジャン=ピエール・ランパル:カール・リステンパルト指揮 Saar Chamber Orchestra 1955年10月20日録音
クラシック音楽というものは楽しく聞いてはいけないという呪縛が長く存在しました。 若い人からすれば、お前はいったい何を言ってるんだ?と言われそうな言葉ですが、それなりに年配の方ならば納得していただけるでしょう。 ですから、50年代にイ...

[2016-03-01]・・・ペルゴレージ:2本のフルートのための協奏曲第1番 ト長調(偽作説が有力)

(Fl)ジャン=ピエール・ランパル:カール・リステンパルト指揮 ザール放送室内管弦楽団 1963年10月3日~4日録音
クラシック音楽というものは楽しく聞いてはいけないという呪縛が長く存在しました。 若い人からすれば、お前はいったい何を言ってるんだ?と言われそうな言葉ですが、それなりに年配の方ならば納得していただけるでしょう。 ですから、50年代にイ...

[2016-02-29]・・・ペルゴレージ:2本のフルートのための協奏曲第1番 ト長調(偽作説が有力)

(Fl)ジャン=ピエール・ランパル:カール・リステンパルト指揮 Saar Chamber Orchestra 1955年10月20日録音
クラシック音楽というものは楽しく聞いてはいけないという呪縛が長く存在しました。 若い人からすれば、お前はいったい何を言ってるんだ?と言われそうな言葉ですが、それなりに年配の方ならば納得していただけるでしょう。 ですから、50年代にイ...

[2016-02-28]・・・チャイコフスキー:交響曲第5番 ホ短調 作品64

コンスタンティン・シルヴェストリ指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1957年2月21日&22日録音
ドヴォルザークの9番に対応するのがチャイコフスキーの4番であり、7番に対応するのが6番「悲愴」なのかもしれません・・と書いたのですが、その延長線上でいけば8番に対応するのがこの5番という事になります。そして、その「当てはめ」はそれほど的を外...

[2016-02-27]・・・チャイコフスキー:交響曲第6番 ロ短調 作品74「悲愴」

コンスタンティン・シルヴェストリ指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1957年2月19日&20日録音
シルヴェストリのチャイコフスキーの中では一番尖っているのが第4番の交響曲でした。 それに対して、もっとも真っ当なのがこの第6番「悲愴」です。ここには、あの無茶苦茶な第4番の影すらありません。 そう言う意味では、ドヴォルザークの9番に...

[2016-02-26]・・・チャイコフスキー:交響曲第4番 ヘ短調 作品36

コンスタンティン・シルヴェストリ指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1957年2月15日&18日録音
シルヴェストリは、1957年1月のロンドンでのコンサートで大成功を収めてEMIと契約をかわすことになるのですが、おそらくは、これがその契約による最初セッション録音だったのではないかと推測されます。 57年2月15日から21日にかけての1週...

[2016-02-25]・・・ドヴォルザーク:交響曲第7番 二短調 作品70

コンスタンティン・シルヴェストリ指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 1960年2月22日~23日録音
シルヴェストリが録音したドヴォルザークの3つの交響曲の中では響きも美しくて、いらぬ角も取れたバランスの良い演奏に仕上がっています。ところが、そのバランスの良さゆえに、少なくない聞き手は3つの中でこの録音を一番つまらなく思うことでしょう。 ...

[2016-02-24]・・・ドヴォルザーク:交響曲第8番 ト長調 作品88

コンスタンティン・シルヴェストリ指揮 ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団 1957年6月24日~25日&7月1日録音
静かに底へ底へと引きずり込まれていくような歌わせ方 シルヴェストリは57年から60年にかけて以下のような形でドヴォルザークを録音しています。 ドヴォルザーク:交響曲第8番 ト長調 作品88:ロンドン・フィルハーモニー管弦楽...

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