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[2016-05-07]・・・シューベルト:交響曲第2番変ロ長調 D.125

ロリン・マゼール指揮 ベルリンフィル 1962年3月録音
マゼールのシューベルトと言えば、バイエルン放送交響楽団と録音した全集(2001年)が思い出されますが、それもまた、それほど話題になったわけではありません。ですから、この50年代後半から60年代初めにかけて、それも1番と9番が欠ける形で残され...

[2016-05-05]・・・モーツァルト:ピアノ協奏曲第17番 ト長 k.453

バーンスタイン指揮&P:コロンビア交響楽団 1956年5月4日録音
弾き振りというスタイルがあります。 基本的には指揮者が本業の人がソリストも務めるというスタイルと、基本はソリストの人が指揮もやってしまうと言うスタイルに別れます。があって、私が見るところ、後者のスタイルの方が一般的なようです。 前者...

[2016-05-04]・・・モーツァルト:ピアノ協奏曲第15番 変ロ長調 K.450

バーンスタイン指揮&P:コロンビア交響楽団 1956年5月7日録音
弾き振りというスタイルがあります。 基本的には指揮者が本業の人がソリストも務めるというスタイルと、基本はソリストの人が指揮もやってしまうと言うスタイルに別れます。があって、私が見るところ、後者のスタイルの方が一般的なようです。 前者...

[2016-05-03]・・・ラヴェル:ピアノ協奏曲 ト長調

バーンスタイン指揮&P:ニューヨーク・フィルハーモニー交響楽団 1958年4月7日録音
弾き振りというスタイルがあります。 基本的には指揮者が本業の人がソリストも務めるというスタイルと、基本はソリストの人が指揮もやってしまうと言うスタイルに別れます。があって、私が見るところ、後者のスタイルの方が一般的なようです。 前者...

[2016-05-01]・・・ハイドン 交響曲第94番 ト長調 Hob.I:94 「驚愕」

カルロ・マリア・ジュリーニ指揮 フィルハーモニア管弦楽団1956年10月7日録音
ジュリーニとフランクの交響曲は相性が悪そうな気がするのですが、調べてみると3回も録音を残しています。1959年と1986年はスタジオ録音ですが、最後の1993年は時の流れで「ライブ録音」です。 フィルハーモニア:1957年録音 ...

[2016-04-30]・・・フランク:交響曲 ニ短調 FWV 48

カルロ・マリア・ジュリーニ指揮 フィルハーモニア管弦楽団1957年7月29&30日録音
ジュリーニとフランクの交響曲は相性が悪そうな気がするのですが、調べてみると3回も録音を残しています。1959年と1986年はスタジオ録音ですが、最後の1993年は時の流れで「ライブ録音」です。 フィルハーモニア:1957年録音 ...

[2016-04-25]・・・ドビュッシー:3つの交響的スケッチ「海」

カルロ・マリア・ジュリーニ指揮 フィルハーモニア管弦楽団1962年4月11~14,19,25,26日録音
正直言ってジュリーニにドビュッシーの「海」というのはピンときませんでした。それは、私の中に、ジュリーニと言えばイタリア出身の指揮者だけどドイツ・オーストリア系のバリバリの王道派という思いこみがあったからです。 ところが、聞いてみると、...

[2016-04-24]・・・ベートーベン:ヴァイオリンソナタ第9番 イ長調 「クロイツェル」 Op.47

(vn)クリスチャン・フェラス (P)ピエール・バルビゼ 1958年11月17日~24日録音
ベートーベンのヴァイオリンソナタというのはヴァイオリニストにとっては非常に重要なレパートリーなのですが、いろいろな演奏を聴いていると、これは結構難しい問題をはらんだ作品だなと思うようになってきました。 世間的には、オイストラフとオボーリン...

[2016-04-24]・・・ベートーベン:ヴァイオリンソナタ第10番 ト長調 Op.96

(vn)クリスチャン・フェラス (P)ピエール・バルビゼ 1958年11月17日~24日録音
ベートーベンのヴァイオリンソナタというのはヴァイオリニストにとっては非常に重要なレパートリーなのですが、いろいろな演奏を聴いていると、これは結構難しい問題をはらんだ作品だなと思うようになってきました。 世間的には、オイストラフとオボーリン...

[2016-04-23]・・・ベートーベン:ヴァイオリンソナタ第5番 へ長調 Op.24 「スプリング」

(vn)クリスチャン・フェラス (P)ピエール・バルビゼ 1958年11月17日~24日録音
ベートーベンのヴァイオリンソナタというのはヴァイオリニストにとっては非常に重要なレパートリーなのですが、いろいろな演奏を聴いていると、これは結構難しい問題をはらんだ作品だなと思うようになってきました。 世間的には、オイストラフとオボーリン...

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