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[2016-12-29]・・・モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番 ニ短調 K.466

(P)イヴォンヌ・ルフェビュール ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 1954年月15日録音
ふと気がつくととんでもない欠落が存在しました。それは、フルトヴェングラーやトスカニーニという超大物の歴史的録音の取りこぼしです。 こういうサイトを始めたときは、そう言う超大物の音源をアップするのがメインだったので、私の中で、そう言う音源は既...

[2016-12-29]・・・ショパン:マズルカ Op.50

(P)サンソン・フランソワ 1956年2月3日,16日~17日&3月5日~6日,20日~22日録音
随分前に、フランソワを取り上げたときに次のように書きました。 『漸くにして時代はフランソワに追いついたのかもしれません。彼は決して「19世紀型ピアニストの最後の生き残り」などではなく、この行き詰まった即物主義の時代の先を歩いていたので...

[2016-12-29]・・・ショパン:マズルカ Op.56

(P)サンソン・フランソワ 1956年2月3日,16日~17日&3月5日~6日,20日~22日録音
随分前に、フランソワを取り上げたときに次のように書きました。 『漸くにして時代はフランソワに追いついたのかもしれません。彼は決して「19世紀型ピアニストの最後の生き残り」などではなく、この行き詰まった即物主義の時代の先を歩いていたので...

[2016-12-28]・・・ショパン:ピアノ協奏曲第2番 ヘ短調 作品21

(P)サンソン・フランソワ パウル・クレツキ指揮 フランス国立放送管弦楽団 1958年6月23日~4日録音
随分前に、フランソワを取り上げたときに次のように書きました。 『漸くにして時代はフランソワに追いついたのかもしれません。彼は決して「19世紀型ピアニストの最後の生き残り」などではなく、この行き詰まった即物主義の時代の先を歩いていたので...

[2016-12-28]・・・バッハ:ブランデンブルク協奏曲第6番 変ロ長調 BWV1051

(Con & cemb,Org)カール・リヒター カール・リヒター室内管弦楽団 (Fl)パウル・マイゼン,(Vc)フリッツ・ゾマー 1956年~1957年録
リヒターはこの作品がよほどお気に入りだったのか、それとも需要に基づくレーベルが要望があったのか、都合3回にもわたって全曲録音を行っています。 最も巷間に広まっているのは1967年のステレオ録音です。これは彼の表舞台であったアルヒーフ・レー...

[2016-12-27]・・・カリンニコフ:交響曲第1番 ト短調

キリル・コンドラシン指揮 モスクワ・フィルハーモニー管弦楽団 1960年録音
カリンニコフの交響曲は「青春の交響曲」と呼ばれてきました。聞けば分かるように、ロシア民謡の素材を上手に使うことで成り立っている国民楽派の交響曲と分類できる音楽です。ですから、多くの指揮者は、作品が持つメランコリックな憂愁や突き進む激情みたい...

[2016-12-27]・・・ショパン:マズルカ Op.41

(P)サンソン・フランソワ 1956年2月3日,16日~17日&3月5日~6日,20日~22日録音
随分前に、フランソワを取り上げたときに次のように書きました。 『漸くにして時代はフランソワに追いついたのかもしれません。彼は決して「19世紀型ピアニストの最後の生き残り」などではなく、この行き詰まった即物主義の時代の先を歩いていたので...

[2016-12-26]・・・ヘンデル:オルガン協奏曲第6番変ロ長調 op.4-6, HWV.294

カール・リヒター指揮&オルガン カール・リヒター室内管弦楽団 1959年録音
リヒターの初期録音なのですが、さすがに時代を感じてしまいます。 聞けば分かるように、リヒターが使用しているオルガンはかなり大きなもののようで(おそらくは据え付け形の大オルガン?)、オーケストラの方もそれにあわせてかなり分厚めの音を響か...

[2016-12-26]・・・ショパン:マズルカ Op.33

(P)サンソン・フランソワ 1956年2月3日,16日~17日&3月5日~6日,20日~22日録音
随分前に、フランソワを取り上げたときに次のように書きました。 『漸くにして時代はフランソワに追いついたのかもしれません。彼は決して「19世紀型ピアニストの最後の生き残り」などではなく、この行き詰まった即物主義の時代の先を歩いていたので...

[2016-12-25]・・・ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第1番 嬰ヘ短調 作品1

(P)バイロン・ジャニス キリル・コンドラシン指揮 モスクワ・フィルハーモニー 1962年6月録音
ラフマニノフのコンチェルト3番と言えば難曲中の難曲と言うことになっているのですが、その難曲を唖然とするほどのテンポで弾ききっているのがこのジャニス盤です。かつて、彼のコンチェルト2番の録音に対して「誰も彼もが暗い憂愁や甘美なメランコリックに...

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