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[2016-11-09]・・・モーツァルト:弦楽四重奏曲第23番 ヘ長調 K.590(プロシャ王第3番)

(1st violin)エリカ・モリーニ (2nd violin)フェリックス・ガリミール (viola)ワルター・トランプラー (cello)ラズロ・ヴァルガ 1956年録音(ステレオ)
最近つまらないなと思うのは、ソリスト達が室内楽にはあまり興味を示さないことです。それでも、ピアニストなんかだと三重奏曲や四重奏曲に取り組む人は結構いるのですが、ヴァイオリニストとなると、弦楽四重奏などに取り組む人はほとんどいないのではな...

[2016-11-08]・・・ベートーベン:弦楽四重奏曲第4番 ハ短調 OP.18-4

(1st violin)エリカ・モリーニ (2nd violin)フェリックス・ガリミール (viola)ワルター・トランプラー (cello)ラズロ・ヴァルガ 1956年録音
最近つまらないなと思うのは、ソリスト達が室内楽にはあまり興味を示さないことです。それでも、ピアニストなんかだと三重奏曲や四重奏曲に取り組む人は結構いるのですが、ヴァイオリニストとなると、弦楽四重奏などに取り組む人はほとんどいないのではないで...

[2016-11-07]・・・モーツァルト:ピアノ協奏曲第22番 変ホ長調 K482

パブロ・カザルス指揮 (P)ルドルフ・ゼルキン ペルピニャン祝祭管弦楽団 1951年7月26日録音
指揮者カザルスの美質は何だろうと考えたときに、真っ先に思い浮かぶのは「歌う」事でしょう。ただし、その「歌」は流麗に流れていく心地よさとは無縁で、どこかその「歌」に命かけていますみたいな、そこに全体重がかかっているような「歌」なのです。 そ...

[2016-11-06]・・・モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番 ニ短調 K.466

パブロ・カザルス指揮 (P)イヴォンヌ・ルフェビュール ペルピニャン祝祭管弦楽団 1951年7月17日録音
指揮者カザルスの美質は何だろうと考えたときに、真っ先に思い浮かぶのは「歌う」事でしょう。ただし、その「歌」は流麗に流れていく心地よさとは無縁で、どこかその「歌」に命かけていますみたいな、そこに全体重がかかっているような「歌」なのです。 そ...

[2016-11-05]・・・ベートーベン:ヴァイオリンソナタ 第7番 ハ短調 Op.30-2

(vn)エリカ・モリーニ (P)ルドルフ・フィルクスニー 1961年3月15日~17日録音
ヴァイオリンという楽器には、他の楽器にはない悪魔性が存在しています。 パガニーニはその超絶技巧ゆえに「悪魔に魂を売った」と言われました。不思議なことに、リストの超絶技巧には「悪魔」のレッテルが貼られることはありませんでした。 それか...

[2016-11-05]・・・ベートーベン:ヴァイオリンソナタ 第8番 ト長調 Op.30-3

(vn)エリカ・モリーニ (P)ルドルフ・フィルクスニー 1962年6月4日~5日&7日録音
ヴァイオリンという楽器には、他の楽器にはない悪魔性が存在しています。 パガニーニはその超絶技巧ゆえに「悪魔に魂を売った」と言われました。不思議なことに、リストの超絶技巧には「悪魔」のレッテルが貼られることはありませんでした。 それか...

[2016-11-04]・・・モーツァルト:ヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲 変ホ長調 K364

パブロ・カザルス指揮 (Vn)アイザック・スターン (Va)ウィリアム・プリムローズ ペルピニャン祝祭管弦楽団 1951年7月5日&7日~8日録音
指揮者カザルスの美質は何だろうと考えたときに、真っ先に思い浮かぶのは「歌う」事でしょう。ただし、その「歌」は流麗に流れていく心地よさとは無縁で、どこかその「歌」に命かけていますみたいな、そこに全体重がかかっているような「歌」なのです。 そ...

[2016-11-03]・・・サン=サーンス:チェロ協奏曲第1番 イ短調 作品33

(Vc)ヤノシュ・シュタルケル:カルロ・マリア・ジュリーニ指揮フィルハーモニア 1957年9月16日録音
振り返ってみると、シュタルケルのコンチェルトを一つもアップしていないことに気づきました。 これはだめですね・・・。 と言うことで、50年代の後半を中心として、彼のコンチェルトの録音をまとめて聞いてみることにしました。 そして、そう...

[2016-11-02]・・・ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品77

(Vn)ユーディ・メニューイン ルドルフ・ケンペ指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 1957年録音
メニューヒンというヴァイオリニストに対する評価は難しい面を持っています。 10代で神童としてデビューした早熟の音楽でありながら、その後はあれこれの技術的な弱さが指摘される人でした。しかし、その名声を活用してナチスの戦犯容疑からフルトヴェン...

[2016-11-01]・・・パガニーニ:ヴァイオリン協奏曲第1番ニ長調 Op.6

(vn)マイケル・レビン サー・ユージン・グーセンス指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1960年5月14日録音
マイケル・レビンというヴァイオリニストの録音は既に幾つか取り上げているのですが、それに対する評価は至って辛口でした。例えば、彼が1958年に録音したパガニーニのカプリースなどは、テクニックという点ではずば抜けているとは思うのですが、「与えら...

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