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[2017-01-26]・・・ラヴェル:ボレロ

ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 1966年3月録音
「ファインプレー」を演じているようでは一流の野球選手とは言われないそうです。本当の一流というのは、どんなに難しいゴロでもなんなく捌いて、いとも簡単にアウトにしてしまう選手のことを言うそうです。 ところが、見ている方からすると、そう言う超一...

[2017-01-25]・・・バッハ:パルティータ第4番ニ長調 BWV828

(Cembalo)カール・リヒター 1959年録音
今さら言うまでもないことですが、バッハは「対位法」の人でした。複数の独立した声部からなる音楽のことを「ポリフォニー音楽」と呼ぶのですが、その様な音楽の作曲技術のことを「対位法」と呼びました。 私たちが日常的に接している音楽の大部分も複数の...

[2017-01-24]・・・ヘンデル:オルガン協奏曲第11番ト短調 op.7-5, HWV.310

カール・リヒター指揮&オルガン カール・リヒター室内管弦楽団 1959年録音
リヒターの初期録音なのですが、さすがに時代を感じてしまいます。 聞けば分かるように、リヒターが使用しているオルガンはかなり大きなもののようで(おそらくは据え付け形の大オルガン?)、オーケストラの方もそれにあわせてかなり分厚めの音を響か...

[2017-01-23]・・・バッハ:パルティータ第3番 イ短調 BWV827

(Cembalo)カール・リヒター 1959年録音
今さら言うまでもないことですが、バッハは「対位法」の人でした。複数の独立した声部からなる音楽のことを「ポリフォニー音楽」と呼ぶのですが、その様な音楽の作曲技術のことを「対位法」と呼びました。 私たちが日常的に接している音楽の大部分も複数の...

[2017-01-22]・・・マーラー:交響曲第8番 「千人の交響曲」

レナード・バーンスタイン指揮 ロンドン交響楽団&合唱団 リーズ音楽祭合唱団 他 1966年4月18日~20日録音
ネット上を散見していますと、この録音と演奏を「かなり個性的な解釈」と評価し、それに対して70年代のウィーンフィルとの録音の方を「より真っ当で、はじめて本当のマーラーの姿が明らかとなった」と結論づけておられる方が少なくないようです。 70年...

[2017-01-21]・・・シェーンベルク:ピアノ組曲 Op.25

(P)グレン・グールド 1965年11月16日&18日録音
ローゼンとグールドを較べてみれば、その知名度においても、活動の幅の広さににおいても大きな違いがあります。「格」などと言う言葉はあまり使いたくなのですが、今となってみれば、ピアニストとしての「格」は全く違ってしまいました。 ただ、共通点があ...

[2017-01-21]・・・ハイドン:交響曲第104番ニ長調「ロンドン」

オットー・クレンペラー指揮 ニュー・フィルハーモニア管弦楽団 1964年10月録音
クレンペラーのハイドンの録音のクレジットを眺めていると、なるほどと気づかされることがあります。それは2曲ずつがワンセットで録音されているのです。 1960年1月録音:1961年リリース 交響曲第98番変ロ長調 交響曲第10...

[2017-01-20]・・・シェーンベルク:ピアノ組曲 Op.25

(P)チャールズ・ローゼン 1960年12月28日~30日録音
ローゼンとグールドを較べてみれば、その知名度においても、活動の幅の広さににおいても大きな違いがあります。「格」などと言う言葉はあまり使いたくなのですが、今となってみれば、ピアニストとしての「格」は全く違ってしまいました。 ただ、共通点があ...

[2017-01-19]・・・ハイドン:交響曲第88番 ト長調 「V字」

オットー・クレンペラー指揮 ニュー・フィルハーモニア管弦楽団 1964年10月録音
クレンペラーのハイドンの録音のクレジットを眺めていると、なるほどと気づかされることがあります。それは2曲ずつがワンセットで録音されているのです。 1960年1月録音:1961年リリース 交響曲第98番変ロ長調 交響曲第10...

[2017-01-18]・・・ウェーバー:魔弾の射手 序曲

フルトヴェングラー指揮 ベルリンフィル 1926年10月16日録音
その大部分が序曲などの小品でしかないのですが、ごく僅か残されたナチス政権以前の録音をアップすることに意味があるだろうと考えた次第です。 それに、わざわざお金を払ってこういう録音を入手するのは「勇気」が必要ですから、一度どんなモンだったかを...

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