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[2017-03-19]・・・ヘンデル:オルガン協奏曲第2番変ロ長調 op.4-2, HWV.290

(Org)パワー・ビッグス エイドリアン・ボールト指揮 ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団 1957年録音
ヘンデルのオルガン協奏曲は既にリヒターによる演奏を既に紹介しています。ですから、このパーワー・ビッグスとボールトによる演奏をもう一つ紹介するとなれば、どうしてもそれとの比較してしまいます。 パワー・ビッグスは今となっては知る人も殆どいなく...

[2017-03-18]・・・ブルックナー:交響曲第6番 イ長調

オットー・クレンペラー指揮 ニュー・フィルハーモニア管弦楽団 1964年11月録音
ブルックナーの6番というのは、1番と2番を除けば彼の交響曲の中でももっとも地味な存在です。4番や7番のようなメロディラインの美しさ、5番の聳え立つようなアルプスの偉容、8番のアダージョの天国的な美しさ、そして9番の彼岸への音楽。あれっ、3番...

[2017-03-10]・・・レイフ・ヴォーン・ウィリアムズ:交響曲第9番ホ短調(Symphony No.9 in E minor)

エードリアン・ボールト指揮 ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団 1958年8月録音
言い訳をするならば、私もまたヴォーン・ウィリアムズの交響曲を聴く機会などというのは殆どありません。実際のコンサートで彼の交響曲を聴いた事があるのは「海の交響曲」だけです。おそらく、大フィルの定期だったと思うのですが、その時も確か「関西初演」...

[2017-03-09]・・・ヘンデル:オルガン協奏曲第1番ト短調 op.4-1, HWV.289

(Org)パワー・ビッグス エイドリアン・ボールト指揮 ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団 1957年録音
ヘンデルのオルガン協奏曲は既にリヒターによる演奏を既に紹介しています。ですから、このパーワー・ビッグスとボールトによる演奏をもう一つ紹介するとなれば、どうしてもそれとの比較してしまいます。 パワー・ビッグスは今となっては知る人も殆どいなく...

[2017-03-08]・・・R.コルサコフ:交響組曲「シェエラザード」 作品35

フリッツ・ライナー指揮 シカゴ交響楽団 1960年2月8日録音
あの強面のライナーが「シェエラザード」を録音していたとは驚きですが、調べてみると実際のコンサートでも取り上げたのは1回しかないそうな。そして、その1回というのも、この録音をする前の定期演奏会だったと言うことですから、それはスタジオ録音のため...

[2017-03-07]・・・レスピーギ:ローマの噴水

フリッツ・ライナー指揮 シカゴ交響楽団 1959年10月24日録音
今さら言うまでもないことですが、フリッツ・ライナーの名はシカゴ交響楽団と深く結びついています。 1922年に渡米してからは、シンシナティ交響楽団、ピッツバーグ交響楽団、メトロポリタン歌劇場の音楽監督や指揮者を務め、その間に、カーティス音楽...

[2017-03-06]・・・レイフ・ヴォーン・ウィリアムズ:交響曲第8番ニ短調(Symphony No.8 in D minor)

エードリアン・ボールト指揮 ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団 (solo violin)Harold Parfitt 1956年12月録音
言い訳をするならば、私もまたヴォーン・ウィリアムズの交響曲を聴く機会などというのは殆どありません。実際のコンサートで彼の交響曲を聴いた事があるのは「海の交響曲」だけです。おそらく、大フィルの定期だったと思うのですが、その時も確か「関西初演」...

[2017-03-05]・・・バッハ:無伴奏チェロ組曲第6番 ニ長調 BWV1012

(Vc)ヤーノシュ・シュタルケル 1965年9月録音
巨匠と呼ばれたチェリストの中でこのバッハの無伴奏チェロ組曲に対して最も慎重だったのはロストポーヴィッチだったでしょう。彼がこの作品を始めて正規に録音したのは1991年のことでした。 彼は1927年生まれですから、その時既に60才を超えて4...

[2017-03-04]・・・ヴェルディ・オペラ合唱曲集

カルロ・フランチ指揮 ローマ聖チェチーリア音楽院管弦楽団、合唱団 (合唱指揮)ジーノ・ヌッチ 1964年録音
生の舞台に接していると、「これは、どんなに頑張ってもオーディオの世界で再現するのは無理だな」と思わされることがあります。 個人的な経験で言えば、その最たるものがワーグナーの「マイスタージンガー」のラストのシーンでした。第3幕第5場の、祭の...

[2017-03-03]・・・ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲集「四季」より「冬」

ソチエタ・コレルリ合奏団 (Vn)Vittorio Emanuele 1960年9月初出
「ソチエタ・コレルリ合奏団」とはコレッリの合奏協奏曲を紹介したときに始めて出会いました。 イ・ムジチと同じくイタリアに本拠地を置く合奏団なのですが、そのイ・ムジチよりも一足早く1951年に結成されています。 そして、コレッリの録音と...

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