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[2018-05-11]・・・ドヴォルザーク:交響曲第9番 ホ短調 作品95(B.178)「新世界より」

イシュトヴァン・ケルテス指揮 ロンドン交響楽団 1966年11月21日~12月3日録音
ドヴォルザークの交響曲と言えば第9番「新世界より」だけが飛び抜けて有名です。そして、美しい旋律のあふれている第8番とブラームス的な佇まいをみせる第7番がそれに続きます。 それ以外の6番以前の交響曲と言うことになると、さて、知識としてそう言...

[2018-05-10]・・・ハイドン:交響曲第85番 変ロ長調「王妃」, Hob.I:85

レナード・バーンスタイン指揮 ニューヨーク・フィルハーモニック 1966年5月20日録音
バーンスタインのハイドン演奏というのは話題になることは少ないのですが、彼の録音のキャリアを振り返ってみれば、それはとても大きな地位を占めていることに気付かされます。 そして、その「大きさ」の背景として、ベートーベンやブラームスにつながって...

[2018-05-10]・・・パラディス/ドゥシキン編:シチリア舞曲

(Vn)ジネット・ヌヴー (P)ブルーノ・ザイドラー=ヴィンクラー 1938年録音
ヌヴーの早熟についてはこちらでふれていますので興味ある方はご覧ください。 そんな早熟の天才ヌヴーの初録音を紹介したいと思います。 とは言え、今さら1938年という80年も前の録音などは願い下げだという人がいるかも知れません。 しか...

[2018-05-09]・・・プロコフィエフ:スキタイ組曲「アラとロリー」 op.20

アンタル・ドラティ指揮 ロンドン交響楽団 1957年7月録音
この演奏と録音に関しては、とりわけオーディオファイルの方からは圧倒的な賛辞が寄せられてきました。 優秀録音の世界標準とも言うべき「TAS Super LP List」においては、とびきりの最優秀盤であることを示す「BEST OF THE B...

[2018-05-08]・・・ショパン:前奏曲集 Op.28

(P)モーラ・リンパニー:1956年録音
モーラ・リンパニーは戦前のイギリスではもっとも人気のあるピアニストの一人だったようです。 当然の事ながら、戦後も華々しく活躍をはじめるのですが、1951年にアメリカのテレビ局の経営者と結婚したために、ピアニストとしての活動は控えめになって...

[2018-05-08]・・・グルック:オルフェオとエウリディーチェより「メロディー」

(Vn)ジネット・ヌヴー (P)ブルーノ・ザイドラー=ヴィンクラー 1938年録音
ヌヴーの早熟についてはこちらでふれていますので興味ある方はご覧ください。 そんな早熟の天才ヌヴーの初録音を紹介したいと思います。 とは言え、今さら1938年という80年も前の録音などは願い下げだという人がいるかも知れません。 しか...

[2018-05-07]・・・ショパン:夜想曲第20番嬰ハ短調(ロディオノフ編:遺作)

(Vn)ジネット・ヌヴー (P)ブルーノ・ザイドラー=ヴィンクラー 1938年録音
ヌヴーの早熟についてはこちらでふれていますので興味ある方はご覧ください。 そんな早熟の天才ヌヴーの初録音を紹介したいと思います。 とは言え、今さら1938年という80年も前の録音などは願い下げだという人がいるかも知れません。 しかし、そこ...

[2018-05-07]・・・ベートーベン:ピアノ・ソナタ第6番 ヘ長調 Op.10-2

(P)ヴィルヘルム・ケンプ 1964年11月11日録音
演奏家の本質的な部分を考える上で「コンプリートする人」と「コンプリートにはこだわらない人」というのは一つの指標になるはずです。 しかし、世の中は常に「例外」が存在するのであって、この二分法が全く意味をなさない演奏家というものも存在します。...

[2018-05-06]・・・モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第4番 ニ長調 K.218

(Vn)ヨハンナ・マルツィ オイゲン・ヨッフム指揮 バイエルン放送室内管弦楽団 1955年9月4日録音
ヨハンナ・マルツィと言えば、真っ先にバッハの無伴奏を思い出します。 その名前がほとんどの人から忘れ去られていた時期でも、そのレコードは中古市場では驚くべき高値で取引されていて「知る人ぞ知る」存在でした。しかし、隣接権が消失したことで復刻盤...

[2018-05-06]・・・ベートーベン:ピアノ・ソナタ第20番 ト長調 Op.49-2

(P)クラウディオ・アラウ 1966年4月録音
日本の伝統芸能の世界には「芸養子」なる制度があります。能や歌舞伎の役者に子供がいない場合には、能力がある弟子を実際の子供(養子)として認めて育てていくシステムのことです。 芸事というのは、大人になってから学びはじめては遅い世界なので、芸事...

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