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[2018-10-18]・・・ワーグナー:「ローエングリン」第一幕への前奏曲

ハンス・クナッパーツブッシュ指揮 ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団 1962年11月録音
クナパーツブッシュのことを、「徒弟修行的な音楽の世界にあっては珍しいほどの知性派であり、それ故に劇場的継承を取りあえずは無批判に受け容れて己の腕を磨くという体育会的スタンスとは遠い位置にあった」と書きました。 しかし、この様な書き方をする...

[2018-10-18]・・・ワーグナー:「ローエングリン」第一幕への前奏曲

ルドルフ・ケンペ指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 1958年2月10日~13日&17日録音
クナパーツブッシュのことを、「徒弟修行的な音楽の世界にあっては珍しいほどの知性派であり、それ故に劇場的継承を取りあえずは無批判に受け容れて己の腕を磨くという体育会的スタンスとは遠い位置にあった」と書きました。 しかし、この様な書き方をする...

[2018-10-17]・・・チャイコフスキー:交響曲第6番 ロ短調 作品74 「悲愴」

ルドルフ・ケンペ指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1957年5月5日~6日録音
ほとんど話題に上ることのない録音なのですが、それが不思議に思えるほどに素晴らしい演奏がここにはおさめられています。 もしも、この演奏に価値を見いださないのであれば、その人はこの作品の決定盤とも言うべきムラヴィンスキー盤をも否定しなければなら...

[2018-10-16]・・・ドヴォルザーク:交響曲第9番 ホ短調 作品95(B.178)「新世界より」

ハンス・シュミット=イッセルシュテット指揮 北ドイツ放送交響楽団 1953年5月18日~20日録音
音楽史的には「国民楽派」というカテゴリに分類されるドヴォルザークであるにもかかわらず、ドイツ音楽復興にかけたイッセルシュテットと北ドイツ放送交響楽団の熱い思いがストレートに伝わってきます。 ドヴォルザークと言えばその民族色に重点をおく...

[2018-10-15]・・・バルトーク:2つの肖像 Op.5,Sz.37

アンタル・ドラティ指揮 (Vn)エルウィン・ラモー フィルハーモニア・フンガリカ 1958年6月録音
ドラティの経歴を振り返ってみると、「フランツ・リスト音楽院でコダーイとヴェイネル・レオーに作曲を、バルトークにピアノを学ぶ。」となっています。 偉大な作曲家だったバルトークが「フランツ・リスト音楽院」では作曲ではなくてピアノを教えていたと...

[2018-10-14]・・・イヴァノヴィッチ:ドナウ河のさざ波

ユージン・オーマンディ指揮 フィラデルフィア管弦楽団 1967年4月20日録音
なんだか、最近はこういう中途半端な音楽ばかりアップするなとご不満の方もおられるかもしれないのですが、まあ、騙されたとでも思って耳を傾けてください。 SP盤の時代には小品は大きな位置を占めていたことはすでにふれたのですが、録音媒体がLP...

[2018-10-13]・・・ワーグナー:「さまよえるオランダ人」序曲

ハンス・クナッパーツブッシュ指揮 ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団 1962年11月録音
クナパーツブッシュのことを、「徒弟修行的な音楽の世界にあっては珍しいほどの知性派であり、それ故に劇場的継承を取りあえずは無批判に受け容れて己の腕を磨くという体育会的スタンスとは遠い位置にあった」と書きました。 しかし、この様な書き方をする...

[2018-10-13]・・・ワーグナー:「さまよえるオランダ人」序曲

ルドルフ・ケンペ指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 1956年11月30日&12月5日録音
クナパーツブッシュのことを、「徒弟修行的な音楽の世界にあっては珍しいほどの知性派であり、それ故に劇場的継承を取りあえずは無批判に受け容れて己の腕を磨くという体育会的スタンスとは遠い位置にあった」と書きました。 しかし、この様な書き方をする...

[2018-10-12]・・・ワルトトイフェル:ワルツ「女学生」 作品191

ユージン・オーマンディ指揮 フィラデルフィア管弦楽団 1967年4月20日録音
なんだか、最近はこういう中途半端な音楽ばかりアップするなとご不満の方もおられるかもしれないのですが、まあ、騙されたとでも思って耳を傾けてください。 SP盤の時代には小品は大きな位置を占めていたことはすでにふれたのですが、録音媒体がLP...

[2018-10-11]・・・モーツァルト:モテット「エクスルターテ・ユビラーテ」 K.165 (158a)

フェレンツ・フリッチャイ指揮 ベルリン放送交響楽団 (S)マリア・シュターダー 1954年1月録音&1960年6月3日~4日録音
「マリア・シュターダー」と言う名前はリヒターやフリッチャイの宗教音楽の録音を聞くとよく目にします。曲目が宗教音楽ですから、一聴して聞く人の耳を驚かすというような歌唱ではないのですが、何よりも安定感のある歌声を聞かせてくれるソプラノでした。 ...

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