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[2019-02-17]・・・マーラー:交響曲第1番 ニ長調「巨人」

カレル・アンチェル指揮 チェコ・フィルハーモニー管弦楽団 1964年12月録音
アンチェルとマーラーという組み合わせは今ひとつピンとこないのですが、調べてみるとアンチェルは結構マーラーを取り上げているようです。スプラフォン・レーベルで、第1番と第9番をスタジオ録音しているのですから、時代を考えればかなり熱心な部類にはい...

[2019-02-16]・・・バッハ:ブランデンブルク協奏曲第2番 ヘ長調 BWV1047

カール・ミュンヒンガー指揮 シュトゥットガルト室内管弦楽団 1950年録音
この録音をめぐっては幾つか情報が混乱しています。 それは、このモノラルによるブランデンブルグ協奏曲の録音年に関して1950年とするものと、1955年とするものが入り交じっているのです。ただし、両者ともに「Decca」録音であることは間違い...

[2019-02-15]・・・ベートーベン:ピアノ協奏曲第1番 ハ長調 作品15

(P)エミール・ギレリス:アンドレ・ヴァンデルノート指揮 パリ音楽院管弦楽団 1957年6月19日~20日録音
ギレリスのベートーベンのピアノ協奏曲と言えば、1968年にジョージ・セル&クリーブランド管と録音したものが思い出されます。録音クレジットを眺めていると、その全集は1968年4月29日から5月4日の間に一気に録音されたことが分かります。 セ...

[2019-02-14]・・・R.シュトラウス:交響詩「ドンファン」 作品20

カール・ベーム指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 1963年4月録音
ベームとリヒャルト・シュトラウスの間には強い結びつきがありました。そして、彼の死後、その評価がどれほど低下しても、彼が残したリヒャルト・シュトラウスの歌劇、および管弦楽作品に関してはその価値を失うことはないでしょう。 特に、1963年にベ...

[2019-02-13]・・・J.S.バッハ:管弦楽組曲 第3番 BWV.1068 より エアー(G線上のアリア)

ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮 ベルリンフィル 1929年録音
こういう音源も、著作権法の改訂がなければここに登場することはなかったでしょう。 管弦楽組曲第3番のエアーと言うよりは「G線上のアリア」と言った方が通りがよいこの曲は、多くの指揮者が録音をしてきました。そして、フルトヴェングラーもまた戦後の1...

[2019-02-12]・・・モーツァルト:「魔笛」 K.620 「第2幕」

オットー・クレンペラー指揮 フィルハーモニア管弦楽団&合唱団 (T)ニコライ・ゲッダ (S)グンドゥラ・ヤノヴィッツ (Bass)ワルター・ベリー (S)ルチア・ポップ他 1964年3月~4月録音
さて、この録音に関して今さら何かを付け加える必要があるのかという気にはなります。 ただし、そうは思っても、やはり「オペラ」などと言うものはこの国ではなかなか馴染みがないのであって、その馴染みのなさというのが何処か「歌舞伎」の世界と似た敷居...

[2019-02-11]・・・モーツァルト:「魔笛」 K.620 「第1幕」

オットー・クレンペラー指揮 フィルハーモニア管弦楽団&合唱団 (T)ニコライ・ゲッダ (S)グンドゥラ・ヤノヴィッツ (Bass)ワルター・ベリー (S)ルチア・ポップ他 1964年3月~4月録音
さて、この録音に関して今さら何かを付け加える必要があるのかという気にはなります。 ただし、そうは思っても、やはり「オペラ」などと言うものはこの国ではなかなか馴染みがないのであって、その馴染みのなさというのが何処か「歌舞伎」の世界と似た敷居...

[2019-02-10]・・・チャイコフスキー:弦楽セレナード ハ長調 Op.48

ウィリアム・スタインバーグ指揮 ピッツバーグ交響楽団 1953年11月30日&1954年4月14日録音
TPP11の発効に伴って著作権法が改訂され、著作権および隣接権の保護期間が50年から70年に延長されました。よって、今年からは新しい音源をパブリック・ドメインに迎え入れることが出来なくなったのですが、その代わりと言っては何なのですが、今まで...

[2019-02-09]・・・カール・フィリップ・エマヌエル・バッハ:チェロ協奏曲 イ長調 Wq.172

(Cello)ピエール・フルニエ:ルドルフ・バウムガルトナー指揮 ルツェルン音楽祭弦楽合奏団 1961年10月10日~14日録音
フルニエに関しては今さら何も付け加える必要はないでしょう。ひたすら騒々しくなっていったピリオド演奏によるチェロの演奏と較べてみれば、その落ち着きと気品のある歌い回しは別の星の住人のように感じます。 そして、やはりチェロはこうでなくっちゃ!...

[2019-02-08]・・・チャイコフスキー:幻想序曲「ハムレット」, Op.67a

ロヴロ・フォン・マタチッチ指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1956年1月録音
マタチッチは50年代を中心にEMIなどでそれなりの録音は行っています。 しかしながら、それらの録音はほとんど顧みられることはなく、アナログからデジタルへの移行期においてもCD化されることはなかったようです。 そして、それらの録音が少しずつ陽...

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