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[2019-06-29]・・・マーラー:交響曲第4番

ウィレム・ヴァン・オッテルロー指揮 (S)テレーザ・シュティヒ=ランダル ハーグ・レジデンティ管弦楽団 1956年5月7日~9日録音
さて、オッテルローの別の録音を聞こうと思って取り出してきたのがこのマーラーの4番でした。 よく知られているように、メンゲルベルク&コンセルトヘボウとマーラーの関係に代表されるように、オランダという国は最後までマーラーを演奏し続けました。そ...

[2019-06-28]・・・モーツァルト:セレナード第13番「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」K.525

カール・ミュンヒンガー指揮 シュトゥットガルト室内管弦楽団 1951年録音
彼らが演奏したモーツァルトの「ディヴェルティメント ニ長調 K.136」は実に見事ものでした。 すでに紹介しているように、ミュンヒンガーがシュトゥットガルトで室内管弦楽団を設立したのは戦争が終わった1945年のことでした。弦楽器を主体とした...

[2019-06-27]・・・ベートーベン:ピアノ・ソナタ第19番 ト短調 Op.49-1

(P)ヴィルヘルム・ケンプ 1964年9月9日録音
演奏家の本質的な部分を考える上で「コンプリートする人」と「コンプリートにはこだわらない人」というのは一つの指標になるはずです。 しかし、世の中は常に「例外」が存在するのであって、この二分法が全く意味をなさない演奏家というものも存在します。...

[2019-06-27]・・・ベートーベン:ピアノ・ソナタ第20番 ト長調 Op.49-2

(P)ヴィルヘルム・ケンプ 1964年9月9日録音
演奏家の本質的な部分を考える上で「コンプリートする人」と「コンプリートにはこだわらない人」というのは一つの指標になるはずです。 しかし、世の中は常に「例外」が存在するのであって、この二分法が全く意味をなさない演奏家というものも存在します。...

[2019-06-26]・・・ワーグナー:ジークフリート牧歌

ウィレム・ヴァン・オッテルロー指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 1951年6月18日~25日録音
「ウィレム・ヴァン・オッテルロー」と言う指揮者の知名度はかなり低いかと思われます。調べてみれば、このサイトでも1951年に録音された幻想交響曲がアップされているだけです。 そして、その音源を紹介する中でも「フルトヴェングラー統治下のベルリ...

[2019-06-25]・・・ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品77

(Vn)フリッツ・クライスラー:ジョン・バルビローリ指揮 ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団 1936年6月18日&22日録音
クライスラーの古い録音(1926年録音のベートーベンのヴァオリン協奏曲)を紹介したときに、予想以上に多くの方から好意的に受け取ってもらえたので、いささか驚いてしまいました。何しろ、あの録音をアップする直前にもカヤヌスによる、これまた古いシベ...

[2019-06-24]・・・ヴィヴァルディ:ファゴット協奏曲第13番 ハ長調 RV.477

(Bassoon)シャーマン・ウォルト ジンプラー・シンフォニエッタ 1958年10月29日~30日録音
ファゴット奏者というのはそれほど数多くはないようで、アマチュアのオケで演奏している人はよく他所のアマオケからも応援依頼が来るようです。ファゴットというのは基本的には地味な楽器であり、縁の下の力持ちなのですが、時と場合によっては「ここぞ!」と...

[2019-06-23]・・・ヴィターリ:シャコンヌ

(Vn)ヘンリク・シェリング:(P)チャールズ・ライナー 1959年3月録音
月に一度程度のペースで日本橋を中心として中古レコード店をまわるのが楽しみの一つとなっています。若い頃は、ランチを終えたあとに妻の買い物に同行していたのですが、それは途轍もない「忍耐(^^;」を強いられますし、彼女にしても「落ち着かない」と言...

[2019-06-22]・・・ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第1番 ト長調 「雨の歌」 Op. 78

(Vn)ヴォルフガング・シュナイダーハン:(P)カール・ゼーマン 1960年2月6日~12日年録音
シュナイダーハンとゼーマンはよいコンビだったようで、実にたくさんの録音を残しています。このコンビによるもっとも目につく業績は1959年の5月に集中的に録音されたベートーベンのヴァイオリンソナタの全集でしょう。ただし、これに関しては、シュナイ...

[2019-06-21]・・・ベートーベン:交響曲第1番ハ長調 作品21

ヘルマン・シェルヘン指揮 ウィーン国立歌劇場管弦楽団 1954年10月録音
ヘルマン・シェルヘンという名前が強く結びついている録音と言えばルガーノ放送管弦楽団とのベートーベン交響曲全集でしょう。1965年の1月から4月にかけて一気呵成にライブ録音で収録されたものですが、売り文句が「猛烈なスピードと過激なデュナーミク...

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