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[2021-02-16]・・・ドヴォルザーク:交響詩「真昼の魔女」 Op. 108

ヴァーツラフ・ターリヒ指揮 チェコ・フィルハーモニー管弦楽団 1951年4月4日録音
ドヴォルザークという作曲家は知名度は抜群であり、彼の代表作である「新世界より」などはオーケストラにとってはなくてはならない「飯の種」になっています。しかしながら、それほどまでに有名であるにもかかわらず、それではそれ以外の作品となると、少し認...

[2021-02-15]・・・J.S.バッハ:ブランデンブルク協奏曲第1番 ヘ長調 BWV1046

シャルル・ミュンシュ指揮:ボストン交響楽団 (Hr)ジェームズ・スタリアーノ&ハリー・シャピロ (Oboe)ラルフ・ゴンバーグ (Vn)リチャード・バージン 1957年7月8日録音
昔の巨匠と言われた人は良くバッハのブランデンブルグ協奏曲を取り上げています。もちろん全曲を取り上げなくても、その中からお気に入りの作品を取り上げると言うことはよく行っていました。 ですから、こうしてミュンシュとボストン響がこの作品を取り上...

[2021-02-14]・・・シューベルト:劇付随音楽 「ロザムンデ」D797(抜粋)

ウィレム・ヴァン・オッテルロー指揮 ハーグ・レジデンティ管弦楽団 1950年1月25日&1951年11月24日録音
オッテルローがハーグ・レジデンティ管弦楽団の音楽監督に就任したのは1949年のことでした。当時の楽団は低迷していて客の入りも悪く、オッテルローは就任するとすぐに大幅な改革に乗り出します。 それは、多趣味で、自分の欲望に正直に生きたオッテル...

[2021-02-13]・・・チャイコフスキー:弦楽セレナード ハ長調, Op.48

シャルル・ミュンシュ指揮 ボストン交響楽団 1957年3月3日録音
ミンシュはヴァイオリニストとして音楽家のキャリアをスタートさせています。その点ではチェリストとしてキャリアをスタートさせたバルビローリとよく似ているのですが、その芸風は随分と異なります。 バルビローリの音楽は弦楽器奏者としての強みを生かし...

[2021-02-12]・・・ベートーベン:交響曲第7番 イ長調 作品92

ウィリアム・スタインバーグ指揮 ピッツバーグ交響楽団 1962年4月30日~5月2日録音
スタインバーグは手兵のピッツバーグ交響楽団をともに1962年から1966年にかけてベートーベンの交響曲の全曲録音を行っています。 さて問題は、その録音を聞いてみたいかどうかです。 50年代から60年代はクラシック音楽にとっては輝ける...

[2021-02-11]・・・チャイコフスキー:眠れる森の美女, Op.66 (抜粋)

ユージン・オーマンディ指揮 フィラデルフィア管弦楽団 1961年2月12日録音
ジョン・ウィリアムズの作品がウィーン・フィルによって取り上げられたと言うことが少しばかり世間で話題になっているようです。レコード会社が宣伝しているように「歴史的なコンサート」かどうかは分かりませんが多少は興味をひかれたのでテレビで放送があっ...

[2021-02-10]・・・ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品77

(Vn)ゲオルク・クーレンカンプ:ハンス・シュミット=イッセルシュテット指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 1938年録音
1933年にナチスがチスが政権をとると、まずはブロニスワフ・フーベルマンとカール・フレッシュはユダヤ人であったためドイツを去りました。さらに、ドイツ人のアドルフ・ブッシュもナチスの政策に抗議して祖国を離れれてしまいます。 ナチスは何度もア...

[2021-02-09]・・・ヒンデミット ピアノ・ソナタ第1番「マイン川」 イ長調

(P)エリック・ハイドシェック:1959年11月7日~8日録音
ハイドシェックというと最初はヴァンデルノートとの共演で録音したモーツァルトのコンチェルトによって「モーツァルト弾き」と呼ばれ、その後はベートーベンのピアノ・ソナタの全曲録音やいわゆる「宇和島ライブ」によって「ベートーベン弾き」のような言われ...

[2021-02-08]・・・モーツァルト:ピアノ協奏曲第11番 ヘ長調 k.413(387p)

(P)ラルフ・カークパトリック:ジェレイント・ジョーンズ指揮 ジェレイント・ジョーンズ管弦楽団 1956年8月7日~9日録音
これは実に珍しい録音です。 何故ならば、カークパトリックがチェンバロではなくてピアノを演奏して録音しているからです。考えてみれば、モーツァルトはピアノのための協奏曲を書いたのですから、それをわざわざチェンバロで演奏するのはおかしな話なので...

[2021-02-07]・・・ベーラ・バルトーク:「中国の不思議な役人」組曲 Sz.73

ゲオルグ・ショルティ指揮 ロンドン交響楽団 1963年10月録音
こういう作品をショルティのような指揮者が録音したものを再生するのは難しいものだと感じてしまいました。 私の再生システムはメインとサブの2系統があります。 メインシステムはDDCやDACの両方にマスター・クロックを注入したりしてギリギ...

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