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Last Update: 2008/04/28
ストリーム再生について
うまくストリーム再生ができません
MP3データベースがらみの質問
その他
ストリーム再生について
ストリーム再生とは、ファイルを全てダウンロードしてから再生を始めるのではなく、頭の部分を少しだけダウンロードした時点ですぐに音楽を再生させる方式です。
ですから、ダウンロードするための待ち時間が必要でないのでイライラせずに音楽を聞くことができます。
現在ユング君のサイトではMP3ファイルを使っています。
MP3ファイルはエンコードのレートによって音質が変わりますが、現時点では以下のような使い分けを行っていますした。
48Kbps・・・FMラジオの音質です→ストリーム再生にはこのファイルを使っています。
128Kbps・・・CD音質です→ダウンロード用にはこのファイルを使っています。
しかし、最近は(2007年の末頃から)データベースの音源もストリーム再生の音源も同じものです。
管理人がこのサイトを始めた頃は未だにブロードバンドは普及しておらず、48Kbpsでエンコードしたファイルならばなんとか途切れずにストリーム再生が出来るかも・・・?と言う時代でした。CD音質の128Kbpsでエンコードしたファイルをストリーム再生するなど到底不可能な時代でした。上記のような使い分けはその様な貧弱なネット環境に対応するためのものでした。
しかし、最近はその様なナローバンドでインターネットに接続しているユーザーは2%前後になっていますので(当サイトのアクセス解析による)昨年末よりストリーム再生の音源もCD音質に引き上げました。
質問は以下の通りです。
「わたしのパソコンはOSはWinMeで、このHPのリスニングルームの「音楽を再生」をクリックすると、WindowsMediaPlayer9が起動し、いわゆるストリーミング(?)方式で音楽再生しているようなのですが、この再生している楽曲を音楽ファイルとして保存するにはどうしたらいいのでしょうか?」
サイト内ではユーザーの利便性を考えてストリーミング形式で配信をしていますが、専用のストリーミングサーバーではなくて通常のWebサーバーを使った「擬似的ストリーミング」です。よって、音楽ファイルとして保存することは可能です。
方法は簡単で、音楽を聴いている途中に、MediaPlayerの「ファイル」から「名前をつけて保存」をクリックしてください。あとは適当なフォルダを選んで保存してください。
私はマックユーザーではありませんし、マックを使ったことは一度もないので詳しいことは分かりませんが、サイトの方ではメタファイルにasxファイルを使っているために基本的にはマックでは聞けないようです。
ただし、同じ事をお考えの方のおられるようで、以下のサイトなどを参考にしていただければと思います。
http://ar.aichi-u.ac.jp/osx/asf/index.html
上記サイトが削除されているときは下記のキャッシュを参考にしてください。
http://megalodon.jp/?url=http://ar.aichi-u.ac.jp/osx/asf/index.html&date=20060812111616
リスニングルームではMP3ファイルを直接再生するのではなくて、ASXファイルというものをつかってストリーミング再生を行っています。ですから、「音楽を再生」と言うところを右クリックして保存されても、保存されるのはMP3ファイルではなくて、ASXファイルです。ですから、これをダウンロードしてクリックされても、メディアプレーヤーはたちあがってきても「ファイルが存在しません」と言う表示が出て音楽は再生されません。
MP3ファイルをダウンロードする方法はいろいろありますが、一番簡単なのはMP3データベースにユーザー登録していただくことです。ユーザー登録までする気はないと言うときは、音楽を聴いている途中に、MediaPlayerの「ファイル」から「名前をつけて保存」をクリックすることで保存することも可能です。
うまくストリーム再生ができません
アナログ回線では「ストリーム再生」は限りなく不可能です。
ISDN回線でも回線の状況によってはサーバーから切断されるときがあります。頻繁に切断されるときは「MP3データーベース」から直接ダウンロードしてお聞きください。(ユーザー登録が必要です)
今まであった原因として一番多いのは以下の二つです。一度ご確認ください。
1.プラウザのセキュリティがレベル「高」になっていたために聞くことができない。
IEの場合の確認の仕方は、「ツール」→「インターネットオプション」で、「インターネットオプション画面」が開き、「セキュリティ」タブを選択すれば確認できます。
個人的には、ActiveXなんかは全てオフにしておく方がベターだと思いますので、セキュリティレベルを「高」に設定しておくのは賢明な方針だと思います。
ただし、これでは「ファイルのダウンロード」も「無効」になっていますので、当然のことながら音楽ファイルもダウンロードできないので、結果として音楽も聴けないと言うことになります。
そこで、「レベルのカスタマイズ」をクリックするともう少し細かく設定できますので、この画面で「ファイルのダウンロード」だけは「有効」に変えておいて下さい。
もちろん、セキュリティレベルが「中」以下の時は何の問題もないと思います。
2.ファイアーウォールの設定でダウンロードが出来ない。
ほとんどのファイアーウォールソフトはメディアプレーヤーはルール設定の中に組み込まれていると思います。そのルール設定が「拒否」になっていると当然の事ながらストリーミング再生はできません。
ダウンロードは出来るのにストリーミング再生は出来ないと言う方は、一度ファイアーウォールの設定を確かめてください。(なお、個々のソフトの設定方法について質問されてもユング君は分かりませんので、自助努力でお願いします。)
サイト内ではWindows Media Playerを使って再生するように記述しています。そのため、Windows Media Playerは必須です。なお、Windows Media PlayerはIE5以上のヴァージョンでは標準で組み込まれています。
IE4以下のプラウザをお使いでメディアプレーヤーがインストールされていない方はマイクロソフトのサイトからダウンロードしてください。
質問の詳しい内容は以下の通りです。
asxファイルの再生についてですが、FirefoxやNetscapeを使って開こうとすると、一応WMPが立ち上がり、再生はできるのです が、ブラウザ自体に、「ファイルが見つかりません」などのエラー表示が出て、最悪の場合強制終了させられてしまいます。IEを使えば何の問題もないのです が、IEはそれ以外でやたらと問題のあるソフトなので(ゲイツに対する反抗心もあり)使いたくありません。そのあたりについて何かご存知のことがあればと 思い、書き込んでみました。よろしくお願いします。
ちょっと高度な内容になります。
おそらくお使いのOSはXPだと思うのですが、もしそうだとしたら考えられる理由はお使いのアカウント名だと思います。
XPはアカウント名を設定すると、「C:Documents and Settings」以下にそのアカウント名と同じ名前でフォルダが作られ、そこにアカウントの設定情報がおさめられます。
実は、インターネットなどにアクセスしたときに一時ファイルという形ですべての情報がダウンロードされるのですが、そのファイルもこのフォルダ 以下に保存されます。ところが、このアカウント名に日本語を設定すると、「C:Documents and Settingsユング君Local SettingsTemporary Internet Files」みたいな感じで、ファイルへのパスに日本語が入り込んでしまいます。これは、あくまでも私の想像ですが、このときにFirefoxはこの日本 語をうまく処理できないようなのです。
おそらくはプラウザ側のバグ(「仕様」だとは言い張らないと思います。)だと思います。残念ながら、IEではこのようなバグはおこらないようです。
実はこれと同じ症状を私も経験したことがあり、その時は日本語名のユーザアカウントを削除してアルファベットのアカウントに置き換えました。 (「ユング」を「yung」に置き換えました。ただし、自分で自分のアカウントは削除できないので、yungというアカウントを作ってから削除することに なります。)
ユング君がどこかでミスをしている可能性が99%です。(100%だったりして^^;)
一番多いのは音楽ファイルへのパス、もしくはファイルのスペリングをミステイクしている時です。こちらのページから「聴けないぞ!!」・・・と指摘をいただけるとうれしいです。
ただし、最近はasxファイルの作成はデータベースを使って自動化しているので、この手のミスはほとんど無くなっているとは思います。
できれば、使用されている環境や症状などを簡単にお知らせいただくと幸いです。
お寄せいただいた情報には今後のサイトの改善にとって貴重な手助けとなりますので、こちらのページからその詳細をお知らせ下さい。
MP3データベースがらみの質問
一番多い問い合わせがこれです。
ユング君の入力ミスと言うことも考えられますが、ユング君の環境では問題なくログインできることがほとんどです。そう言うときは、サーバーサイドの問題ではなくユーザーサイドの問題ということになります。
今までで一番多かったのは、
プラウザの設定でプライバシーがCookie受け付けない
ようになっていることです。
データベースにアクセスしてくれた方のセッション管理をCookieを使って行っていますので、それをブロックされますとログインできません。
ですから、送付されたユーザーIDとパスワードでログインできないときは、ユング君にメールをする前にご自分のプラウザの設定を確認してください。
プラウザ設定の確認の仕方(IE6)
1.「ツール」→「インターネットオプション」
2.「インターネットのプロパティ」の画面が開きます。
3.「プライバシー」のタブをクリック
4.設定が「すべてのCookieをブロック」になっていたら、受け入れるように変更してください・
Firefoxの場合は以下の手順で設定を確認してください。1.「ツール」→「オプション」2.「オプション」の画面が開きます。3.「プライバシー」のタブをクリック4.「サイトから送られてきたCookieを保存する」にチェックが入れる。 なお、どうしてもCookieを受け入れるのはイヤだという場合はログインすることを諦めてください。
以下、決まり文句ですが・・・(^^;
また、設定を変更することによって引き起こされるあらゆる事態にユング君は一切の責任は負いませんので、上記の設定変更は自己責任のもとで行ってください。
ダウンロードの仕方がわからないので教えていただければうれしいです・・・これもとても多い質問ですのです。
1.送付したユーザーIDとパスワードを入力してログインしてください。
2.左側のメニューから「メイン」のアルバムをクリックします。新着情報を見たいときは「新着」のアルバムをクリックします。
browse by: [ artist name ][ アルバム ]となっているときは作曲家ごとに表示されています。
browse by: [ アーティスト ][ album name ]となっているときは演奏家ごとに表示されます。
自分の希望にあわせて表示の仕方を切り替えてください。
3.一覧からダウンロードしたい作品を選んでクリックします。
4.選択した作品の「Information」が上部に表示され、下の方に各ファイルごとの「アーティスト」「タイトル」「 録音」「時間」「レート」が表示されます
5.「アーティスト」「タイトル」が表示される間に「
」があります。ここを右クリックして「対象をファイルに保存」を選んでください。
これもよくいただく質問です。
質問者
パソコン初心者です。サポートページを見てダウンロードしてみました。
ところが、再生できませんでした。画面には、
「ファイルを再生できません。ファイルが別のコンピュータに存在する場合は、ネットワークに接続していることを確認してください。パスを入力し
た場合は、そのパスが正しいことを確認してください。それでも問題が解決しない場合は、サーバーが使用できない可能性があります。」
とメッセージが出てきました。
そして、そこの「詳細情報」を開けて、指示通りに「すべてのネットワークプロトコル」を有効にしたり、「プロキシサーバーの設定」を「プロキシ
設定を自動検出する」にしたり「WEBブラウザのプロキシ設定を使う」にしたりと、やってみたのですが・・・やはり同じメッセージ(「ファイルを再生でき
ません・・・」)が出てきてしまいます。
何が原因で再生できないのでしょうか?
ユング君
まずはダウンロードされたファイルの名前を拡張子まで含めて教えてください。
質問者
ファイル名をお知らせいたします。coolmp3.m3uです。
ユング君
m3uという拡張子のファイルはすでに存在している音楽ファイルを一定の順番で演奏させるための演奏リストのようなファイルですので、これをダウンロードしても音楽を聞くことは出来ません。
これではなくて、その横のフロッピーディスクのアイコンの方をクリックしてダウンロードしてください。
そうしますと、拡張子がmp3の音楽ファイルがダウンロードされます。
このファイルをご自分のパソコンでも、iPodでも、適当なところに落としてもらえばお聞きになることが出来るかと思います。
ダウンロードはフロッピーのアイコン(
)というのは古い人間の発想なのかもしれませんね・・・
よほどのことがなければ基本的には登録しています。
しかし、メールアドレスがまちがっていて、ユーザーIDとパスワードを送付したくても送付できないということがよくあります。もし、以下のような事情がないにも関わらずユーザー登録されないというときは、メールアドレスの記述が間違っていないかをよく確認してもう一度登録依頼をしてください。
「おねがいします。」とか「がんばってください」とかだけコメントして大量に登録依頼をしながら一度もログインしないと言う悪戯が残念ながら後を絶ちません。そこで、やむをえないのですが、然るべき内容のコメントをいただいた方のみを登録するようにしています。
ところが、「がんばってください」とか「お願いします」とだけしか記入されていない場合は登録は遠慮さてもらっています・・・、なんてことを書
くと、今度は「がんばってください。お願いします」というコメントが大量にまいこむという始末です。もっと酷いのになると、「がんばってね。これで更新の
エネルギーになったかな。」なんてのもあって、ホントに人間性を疑ってしまいます。
こんないたずらに精を出すぐらいなら他にやるべき事があるかと思うのですが、まあ世の中にはいろいろな人がいるというわけです。それにいちい
ち腹を立てていたのでは長きにわたってサイトの運営など出来ません。仕方のないことですが、それもまたネット社会の一つの現実として受け入れた上でサイト
運営をしなければならないというわけです。
そこで、やむをえない措置として、あまりにも簡単なコメントしかそえられていない場合や、非常識、または意味不明のコメントの場合には登録は遠慮をさせてもらっています。
具体例
「.]@,;[@[;,.ZTu_z>y).[@;-q4XU」・・・信じられないかもしれませんが、こういうのも結構あるのです。(^^;
「楽しみです。」・・・何が?
「幸せ・・・」・・・それはよかったね。
「たのむでー」・「yoro~」・「よろしく〜!」「とりあえず」などなど・・・口のききかたを勉強しなさい
私の感情として許せないと思うもの
「BGMにピッタリ」・・・クラシック音楽をBGMとして聞いてほしくはないです。
「無料なら登録します。」「金がないので助かります」「タダというのはうれしいです」「料金は取るのでしょうか。とらないのなら登録してもいいです。」・・・こういうところを強調されても不本意ですね┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ〜 。
名前の欄にもメールアドレスを記入している。
ハンドルネームでもいいですから、名前を名乗るぐらいは社会人としては最低限の常識でしょう。
私も忙しいので出来れば遠慮させていただきたい。
「登録させてもらって、内容が気に入ればリンクしてあげるよ!!」・・・出来ればネットの世界でひっそり生きていきたいと思っていますので・・・。そっとしておいてください。
「サイトの構成が見づらいので、直してくれれば登録してもいい」・・・今の構成は当面見直すつもりはありませんし、そんなにも見にくいサイトを無理して利用する必要もないと思いますので・・・。
「読むに耐えないようなひどい内容ですが、登録してください。」・・・本当にこういうのがあるんですね(^^;。自分のサイトがそれほど立派なものとは思ってもいませんが、読むに耐えないような酷いサイトに登録依頼する方の心理が理解できません。
登録を希望される方が運営されているサイトが著作権を著しく侵害している
本人にはその様な意識はないのでしょうが、法は「不知は罪」が原則ですから、そういうサイトを運営されている方の登録は行いません。
逆に、いただいて本当にうれしかったコメントを紹介しておきます。
「私も青空文庫は素晴らしいと思いますし、好きなサイトです。
最初にこちらに訪れた時は、クラシック音楽もこんなに気軽に楽しめるものなのだと知り、とても嬉しく、ありがたく思いました。
先日コンサートでバッハの二台のヴァイオリンのための協奏曲を聴いてきました。一緒に行った母も感動したらしく、最近MP3プレイヤーで鼻歌ま
じりに聴いています。私が持っているCDは第2楽章しか入ってないので、全曲通して聴かせてやりたいと思い(もちろん私も聴きたいので)こちらのユーザー
登録をお願いにきました。」
本当にうれしいですね、こういうコメントをいただくと。
それ以外にも、今までクラシック音楽にはあまり興味のなかった方が、このサイトを通して少しでも興味を持つようになったというようなコメントは、私がこのサイトを運営している一番の理由ですから、個人的には一番うれしいコメントです。
「わたしは去年くらいからぽつぽつクラシックを聞き出すようになりました。小さい頃父親が書斎でしょっちゅう聞いていたのは気にはなっていたの
ですが、この歳になるまで(今年30ですが)興味がもてませんでした。しかし実際に借りてみたり調べてみると、その奥の深さに驚くとともに、趣味とするに
これほど適したものはないなあと思っています。まだまだ手探り状態ですが、これからの長い人生でたくさんのいい音楽に出会えたらいいなと思っています。」
「最近クラシックに興味を持ち始めた者です。思えば小学生、中学生の頃は音楽の授業という名目で多くの名曲を聴く機会があった訳ですが、当時の
自分は寝てばかりでそういった機会を無駄にしていました。最近になりようやくクラシックの良さを分かり始めてきたのですが、もう自分が音楽の授業を受ける
ことは無く、軽くジレンマを感じていました。そんな時にタイミング良くこのような素晴らしいサイトに出会えた事をとても嬉しく思います。」
「クラシックを半年ほど前から好きになって、特にベートーベンのピアノソナタ、交響曲に関してはここが一番見やすくて勉強になります。新しい曲に触れるとここに立ち寄ることが通例になりました。」
しかし、長年のクラシック音楽ファンの方々から以下のようなコメントをよくいただき、これもまたうれしい限りです。
「小生が最初にクラシックに目覚めた頃はまだCDなぞなく、LPの2000円の価値が今の何倍もあった頃で、廉価盤LPでワルターやベームを聴
きつつフルベンのバイロイト第九やエロイカの二枚組を倹約して手に入れたり、NHKFMの番組をせっせとエアチェック(死語)したものでした。最近になっ
てそういった録音を手軽にネットで聴けるようになりうれしく懐かしく思います。こういうことでもないと若い人はそういった名演にふれる機会もないと思いま
すので、今後とも頑張ってください。」
「「音楽・イメージ」の記事はとても共感いたします。大学で美術を学んでいた時のことですが、自分の造りたい物と現代美術というスタイル(考え
方?)の狭間でかなり悩みました。今思えば、流行を意識し過ぎて自分を見失うより、自己の内面を深く掘り下げるべきだったと思っています。
ベルリンに住んでいたときフィルで聴いたブルックナー8番(ハイティンク)、Rシュトラウスのツァラトウストラ(ジョナサン・ノット)など、忘れられない感動が記事を読んでいて思い出されました。
帰国してからクラシックは少し離れていたのですが、再び聴く気になりました。」
「お小遣いを貯めて東芝GR盤を買っていた頃を思うと何とも言えない時代になったものです。カザルスの無伴奏を聞く時等は拝むように真剣に聞い
ていたものですが、むしろ変な先入観を持たずに古い録音の良い所を楽しめ、客観的に評価できる時代になったのだと思います。古い録音のレコードもいまだ所
持しているのですが引越し以来押入れに入ったままで二度と聞けないと思っていましたので、そういう意味でも非常に期待しております。」
「40を過ぎてようやく私もクラシックに馴染むようになりました。子どもがピアノにはまったおかげなのか、単に歳のせいなのか定かではありませ
ん。中学時代は義兄に誘われるまま、何も判らずにジャズ喫茶でパラゴンの前に座り、はたち前後には下手なバンドでロックやフュージョンのドラムを叩いてお
りました。いずれはクラシックに至るのでは、と漠然と思ってはいたものの、音楽は我慢や努力で聴くものではありませんから、自然にそうなるのを待っていた
ところでした。」
また、最近目立って多いのはアマオケや合唱団に参加している方が演奏会に向けての資料として活用させてほしいというコメントです。また、音楽を専攻されている方が勉強用の資料として活用したいという申し出も増えています。
これもまた、著作権フリーの精神(パブリックドメイン)が目指しているものにピッタリですからうれしいですね。
「高校でオーケストラに所属しているので、曲を研究する際活用させていただいて、とても助かっています。」
「某市民オケで2ndを弾いている者です。あまり上手くはないのですが頑張ってやってます。先日は念願の「復活」を演奏することができました。
今は仕事で台湾の片田舎に長期滞在しています。もちろん周囲にクラッシックのCDを売ってるところなどありませんので、こちらのサイトで色々聞かせていただくのを楽しみにしています。」
「始めまして。吹奏楽部に所属している高校生です。クラシック音楽を聴けるサイトを探していたところ、このサイトにたどり着きました。」
「はじめまして。私はアマチュアのチェロ弾きにして、オマチュアオケの指揮もやっております。勉強にぜひ使わせていただきたいと思っております。」
もちろんこんなに書き込んでくれる人ばかりではないのですが、こういう心を込めたコメントをいただくとうれしい限りです。
ネット社会におけるマナーは一般社会におけるものと基本的には違いはないのですから、それをもとに考えていただければ幸いです。
これも時々いただく質問です。
ログインできたりできなかったりというのは、100%ユーザーサイドの問題です。
なぜなら、サーバー側に問題があれば「絶対にログインできない」からです。
そして、こういうときはこれまた100%の確率でパスワードの入力ミスです。
パスワードは類推されにくいようにランダムに文字列を吐き出せて作っていますから、慣れた人でも常に正確に入力するのは難しいです。ですから、できればパスワード管理ソフトなどをお使いになって、コピー&ペーストで入力されることをおすすめします。
おすすめのパスワード管理ソフト・・・ID Manager
「mp3ファイルのダウンロードは一週間に50ファイルまでとなってますが週間のダウンロード数は何曜日で区切るのでしょうか?
週末にダウンロードして月曜か日曜あたりで区切りかなと思って週の頭にダウンロードしてからダウンロード数を確認したら50を軽く超えてしまっていて…これに関しては私が確認しなかったのが悪いのですが。申し訳ございません…」
回答
ダウンロード数は曜日で区切ってカウントをしているのではなく、現時点までの1週間のダウンロード数をカウントしています。
そのダウンロード数は以下の手順で確認できますので、ダウンロード数が多くなってきたと思われるときは時々はチェックしてください。
各ユーザーのダウンロード数はMP3データベースにログインしてから、
「概要」→「Track downloads」をクリックすれば確認できます。
ダウンロードすることができません。ログイン〜ダウンロード画面までは問題ありませんが、フロッピーマークを右クリックしても、対象をファイルに保存が無効になっています。ご教示いただけるとありがたいです。
時々いただく質問です。ユーザーの方のお使いの環境によって右クリックでは上手くかない時もあるようです。そう言うときは、右で駄目なら左でクリックしてみてください。だいたいはそれで上手くいくと思います。
「PCが最近きちんと機能してくれていなくて、一時的対応としてMozilla Firefoxをインストールしてもらったのですが、IEでダウンロードしたような方法でダウンロードが出来ません。アイコンは表示されないし、それながらも、アイコンのあるべきところを右クリックしてもFAQにあるようにダウンロード出来ないので、左クリックでしてみるのですが、全部デスクトップに行ってしまいます。これらのファイルを、直接「My Music」ファイルフォルダーにダウンロードする方法をご存知でしたら、お答えいただけないでしょうか?恐れ入ります。」
調べてみましたところ、これはプラウザをIEからFirefoxに変更したためではなくて、どうやら管理人のミステイクによるもののようです。
以前、ページのデザインを変更する作業をするときにデフォルト以外のテーマを一時的に削除したのですが、その後も削除したテーマを再度アップするのを忘れてしまっていました。 ですから、ユーザーの方でテーマをデフォルト以外のものに変更されていた方はあれこれと不都合が生じていたようです。
早速に削除していたテーマ関連のファイルをアップしましたので、おそらくは問題は解決していると思われます。ご確認ください。
「恥ずかしいことに、英語が読めないので、 パスワード変更をしたいのですが、 色々項目があり、こわくていじれないのです。 簡単な解説でもしていただければうれしいです。 ユング様はとてもお忙しいと思いますので、 ご返事は、すぐには大丈夫です。 これからもどうかよろしくお願いいたします。」
実はユング君も英語は大の苦手なのですが、悪戦苦闘しながらサーバーの管理をやっております。(^^;
さて、パスワードの変更ですが、
「トップページ」から「プロフィール」を選択します。そうしますと、いろいろな項目を変更するためのページが表示されます。この中でパスワードの変更に必要なのは
new password:
re-type new password:
の2項目です。
「new password」に新しいパスワード(アルファベットの大文字もしくは小文字。大文字と小文字は別の文字として認識しますので注意してください)を入力し、「re-type new password:」にもう一度同じパスワードを入力してください。そして、「Apply」というボタンをクリックすればパスワードは変更されます。ちなみに、一番上にある「confirm current password :」という項目はパスワードを変更するときには必要がありません。
なお、変更したパスワードを忘れてしまってログインできないというメールをよくいただきますが、ユーザーで変更されたパスワードは当然のことながら管理人でも分かりませんので、紛失しないようにご注意ください。
その他
これも時々いただく質問です。(^^;
一個人がなんの酔狂で?という思いもあるのでしょうが、ご心配なく、このサイトは一個人による全くの酔狂でやっております。
ですから、経済的にペイするはずもなく全て私個人の持ち出しで成り立っています。
「それでは大変だ!!」と思われるかもしれませんが、最初からそういうものだと思って運営しているサイトの方が長続きするものです。
何とか経済的にペイすることを前提にサイトを運営すれば、ペイしなくなった時点でそれはアウトです。しかし、個人の酔狂でやっていると最初から 腹をくくっていれば、あとは私自身のクラシック音楽への思い入れ次第ですから、おそらくは体が動かなくなってキイボードも打てなくなるまでは続けられると 思います。
基本的には一週間に一回は更新しようとは思っています。ただし、そういうことを自分に義務づけてしまうとしんどくなってしまいますので、二週間にわたって更新がないときもあれば、逆に三日も続けて更新するときもあります。
また、追加される音楽ファイルも一回の更新で一つだけの時もあれば、一気に二〇以上も追加されるときもあります。
まあ、管理人の気分次第ということなのですが、それでも他のサイトと比べればがんばっている方だとは自負しております。
とりあえず、音楽関係についてだけは更新履歴を残していますので、以下のページなどを参考にしてください。
http://www.yung.jp/yungdb/kousin.php
よくいただく申し出であり、そのお心には感謝しています。
実はこの件については一度真剣に検討したことがあります。その時は、この件について積極的な何人かのユーザーの方とも意見交換を行い、さらには弁護士をやっている友人の知恵も借りたりしました。
そして、その検討の結果を一言で述べれば「やはり難しい」ということです。
その難しさの要因はいくつかあるのですが、どうしてもクリアできなかったのが、提供されるファイルがパブリックドメイン(以下、PD)としての要件を満たしているかどうかをどのようにして検証するかです。
まずは、2003年の著作権法の一部改正で隣接権の起算点が「録音」から「発売」に切り替わりました。この改正を受けて、いくつかのレーベルではPマークという形で初発の年を明示するようにはなってきましたが、未だにこの点は未整備です。そうなると、Pマークで明示されていない録音についてはPDかどうかを判断するのはかなり困難です。
さらに、明らかにPDとしての要件を満たしている録音として提供されても、提供されたファイルが別の録音とすり替えられていないかどうかを見極めるのはかなりの専門性が求められます。残念なことですが、現在のネット社会の「現実」を前提として考えると、「悪意」もしくは「悪戯」で、その様な形で違法ファイルが提供されることは想定しておかなければなりません。
そして、法律というのは「結果責任」ですから、「知らなかった」とか、「だまされた」ではすみません。
ということで、せっかくの善意からの申し出であるにもかかわらず、何ともいえず寒々とした話になってしまい申し訳ない限りです。しかし、それが「ネット社会」の「現実」だということで理解していただければと思います。
これも最近よくいただく質問です。
「Blue Sky Label」で配布しています音楽ファイルは日本国内において全ての権利関係をクリアして「パブリックドメイン(公共の所有物として誰もが自由に使用できるようになった状態)」となったものです。音楽作品については、基本的には以下の条件をクリアした場合に著作権および隣接権が消滅することになっています。
著作権の保護期間
著作権の保護期間は著作者の死後50年です。
ただし注意が必要なのは、この死後50年というのは死亡した日から50年ではなくて、死亡した日の属する年の翌年から起算して50年であることです。
ですから、基本はお正月を迎えるたびに著作権が消滅してパブリックドメインに追加されると言うことです。
あと、「戦時加算」と呼ばれる、敗戦国日本に対する一種のペナルティ条項に関しての留意が必要になることがあります。
著作隣接権に関して
1.演奏家に関しては、演奏されてから50年間が保護の対象となります。
2.レコード会社に関しては、発行されてから50年間が保護の対象となります。ただし、録音してから50年が経過しても発行されない時は、保護の対象からは外されます。また、1951年以前に録音されたものは、経過措置として発行年に関わりなく保護の対象からは外されます。
なお、放送に関してはパブリックドメインとなることはほとんど考えられません。また、保護の起算点となる「発行された日」と言うのは、世界で最初に「発行された日」を意味しますので、再発行されるたびに権利が発生するのではないと言う点も重要です。
さらに詳しい内容が必要な方はサイト管理者のための著作権講座・・・もどき(^^;;をご覧ください。
音楽ファイルの著作権
音楽ファイルは日本国内においては著作権及び隣接著作権の切れた録音をエンコードしたものです。それらのファイルを日本国内においてコピーして転載、または再配布を行うことは全くの自由です。(商用・非商用の区別なく全くの自由です。)
ただし、配信するサーバーが国外にあるときは、その国の著作権法が適用されることが一般的ですから、権利関係については自らの責任で確認を行ってください。また、法的に明確になっているわけではありませんが、サーバーが国内にあっても英語を主体として情報を発信しているときは英語圏(主にアメリカ)の法律が適用されて面倒を引き起こすことも十分に考えられますので、その様な場合の権利関係についても自己責任でお願いいたします。
音楽ファイルに直接リンクをはることは禁止をします。
著作権に直接関係することではありませんが、理由は説明するまでもないと思います。ご協力お願いいたします。
その他のコンテンツについて
その他のコンテンツ(画像・文章など)については以下のような標準的な取り扱いでお願いいたします。
要するに、ユング君の作成したコンテンツを自分のものであるかのように偽って再利用しない!ということです。
- ユング君のサイトで提供される文書や画像などは、著作権法により保護されています。本サイトをご覧の本人が個人的に使用する範囲で印刷およびダウンロードしてかまいません。ただし、これ以外の再利用、例えば、自分のページへの再利用や他のサーバへのアップロード等は別途許諾が必要です。(メールで連絡してね!)
- ユング君のサイトで提供するページは、連絡なしにリンクしていただいてかまいません。ただし、本サイトで提供されるページをフレームにリンクしたり、文書や画像のみをリンクしないでください。ページ全体をそのままリンクしてください。
- ユング君のサイトの文書や画像など、その他の情報について、その正確性、適合性等に関して保証するものではなく、その利用により生じた損害について、ユング君は法律上のいかなる責任も負いかねます。また、本サーバの文書や画像その他の情報は予告なく変更・廃止されることがあります。
サイトの維持運営については以前に以下のように書かせていただいたことがあります。
中長期的に見ても全くペイしない試みだと思うのですが?
しかし、それ以後ユング君の予想をはるかに上回って急速にユーザー数が伸び、サイトの維持・運営について真剣に考えなければいけない状態となってしまいました。まず始めに、現時点におけるサイトの維持・運営にかかる費用について大まかに公開しておきます。
サーバー機の維持
サーバー機は実運用のものと、バックアップ用のサーバー機、さらにサイトの開発用のための機器が必要です。開発用の機器は古いパソコンを使いましていますが、これらは5年程度で交換することを覚悟しておく必要がありますから、一年間に計上しておく費用は6〜7万円程度となります。
回線使用料
現在はホームユースの契約なのでドメインの維持費なども含めて年間15万円程度です。
サイト更新のための資料
サイトの性格上、CDや中古のLP、さらには書籍などの購入は必要不可欠です。書籍に関しては最近市立図書館がリニューアルして、必要な書籍が簡単に閲覧できるようになり随分と助かっていますが、CDや中古LPの購入は(私の趣味でもあるのですが・・・^^;)それなりの資金が必要です。昨年の場合ですと、CD、中古LPの購入に約20万円、書籍購入に5万円程度かかっています。
締めて、昨年一年間のサイトの維持・運営のためにかかった費用は約45万円です。
サイトの維持・運営のための今後の課題
もっとも懸念しているのが回線使用料に関わる費用です。現在のホームユースの契約では著しく転送量が増えて帯域を圧迫するようになると制限がかかります。以前は月間転送量が150Gbを超えると制限の対象になるという約款でしたが、現在はこの「150Gb」という具体的な数値は消えて「著しく他のお客様の迷惑となる場合」という曖昧な表現となっています。しかし、ユング君のサイトの月間転送量は500〜600Gbに達しますので、いつ制限がかかるかと心配しています。もし、制限がかけられると現実問題としてアクセスできない状態になるでしょうから、いやでもビジネスユースの契約に切り替える必要が出てきます。もしも、ビジネスユースの契約になると、回線使用料が50〜100万円程度になってしまいます。そうなりますと、サイトの維持費用が年間で100万円を超えてしまいますので、さすがに家人(妻)の理解は得られません。そうなると、とりうる手段は2つです。
- サイトの規模を縮小して転送量をへらす。
- 何らかの形で収入を得る手段をさぐる。
しかし、クラシック音楽の青空文庫を作るというのがこのサイトの夢ですから、できれば(1)の手段はとりたくないというのがユング君の偽らざる心情です。そうなると、今の時点から何らかの手段で収入を得る道を探る必要があります。
今までも、広告に関してはいろいろな申し出はありましたが全てお断りしてきました。しかし、今後のサイトの維持・運営と言うことを考えると真剣に考えざるを得ません。そこで、あれこれ考えて採用したのがGoogle AdsenseとAmazonの広告です。
Google Adsense
これはテキストベースの広告だと言うこと、さらにはサイトの内容に関連性のある広告しか出ないと言うことで採用しました。ただし、この広告に関してサイトの運営者があれこれ述べることは「違反行為」として禁じられていますので、これだけに留めます。
HMV ONLINE・Amazon
サイトの性格上、CDや書籍を購入される方が多いだろうと言うことで採用しました。ユング君のサイトに貼られているリンクからAmazonやHMV ONLINEを訪れて何かを購入していただくと、その購入代金の数パーセントが紹介料として支払われます。
これらの広告を採用したことで、少なくない方からご批判、叱責をいただきましたが、このサイトがこれからも長く維持していくためには必要なことだと判断した結果ですので、ご理解いただければと思います。